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2014年09月12日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/8〜 9/12 1.3541 ↑ 0.20% ↑ 5.34% 1.2210 ↓ 0.86% ↑ 7.17%
9/1〜 9/5 1.3514 ↑ 2.08% ↑ 5.99% 1.2316 ↓ 0.08% ↑ 8.93%
8/25〜 8/29 1.3239 ↓ 0.03% ↑ 4.63% 1.2326 ↑ 1.42% ↑ 10.10%
8/18〜 8/22 1.3243 ↓ 0.56% ↑ 8.54% 1.2153 ↑ 1.38% ↑ 11.56%

Posted by 松    9/12/14 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在81.84万袋と前月を1.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月12日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 141.766 818.396 809.170 ↑ 1.1% ↑ 42.6%
>アラビカ種 109.478 685.043 651.172 ↑ 5.2% ↑ 39.5%
>ロブスタ種 9.082 67.279 106.779 ↓37.0% ↑ 64.0%
>インスタント 23.206 66.074 51.219 ↑ 29.0% ↑ 58.4%

Posted by 松    9/12/14 - 17:39   

FX:円続落、相対的に買い材料に欠ける中で軟調な展開続く
  [場況]

ドル/円:107.32、ユーロ/ドル:1.2962、ユーロ/円:139.14 (NY17:00)

為替は円が続落。強気の経済指標を受けたFRBの早期利上げ観測の高まりがドルの下支えとなり、S&Pによるギリシャの格付け引き上げがユーロの買いを呼び込む中、相対的に買い材料に欠ける円が値を下げる展開となった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時107.40円まで値を伸ばす展開となった。ロンドンではやや売りが優勢となり、107.10円台まで値を下げての推移となったものの、NYに入ると再び騰勢を強める展開。107.30円台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.28ドル台前半の狭いレンジ内で推移。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎには1.29ドル台後半まで値を伸ばした。午後には買いの勢いも一服、1.29ドル台半ばで動意が薄くなった。ユーロ/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンにかけて138円台半ばから後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には139円台まで上げ幅を拡大。午後からも同水準を維持したまま越週となった。

Posted by 松    9/12/14 - 17:34   

債券:7日続落、10年債利回り7月末以来の2.6%台に上昇
  [場況]

債券は7日続落。金融緩和政策の解除時期が前倒しになるとの見方が根強く、来週に連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、週末前でもあって売り圧力が強まった。夜間取引から早朝にかけては売り買いにもまれていたのが、徐々に売りが進み、相場も朝方に弱含んでいった。朝方発表された小売売上高など景気改善を示すデータも重石だった。10年債利回りは7月31日以来となる2.6%台に上昇。昼にかけて一時、上昇が鈍ったが、午後に改めて上がった。

Posted by 直    9/12/14 - 17:24   

株式:下落、債券安嫌気して売り進みダウ平均が1万7000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:1,6987.51↓61.49
S&P500:1,985.54↓11.91
NASDAQ:4,567.60↓24.21

NY株式は下落。引き続き金融緩和の解除が想定より早くなるとの見方が重石になっており、債券安も嫌気して売りに押される展開だった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えているのも慎重姿勢を強めた。相場は寄り付きから弱含み。朝方に一時、下げ渋る場面もあったが、上値が重く、午前の取引終盤に改めて軟化した。そのまま午後にかけて下げ幅拡大。ダウ平均が続落し、1万7000ドルを割って引けた。S&P500とナスダック総合指数は3日ぶりに下落。また、主要株価指標揃って前週比でも下げ、前週まで5週続いた連続上昇が止まった。

ダウ平均の終値は61.49ドル安の1万6987.51ドルとなり、S&P500が11.91ポイント安の1985.54、ナスダック総合指数は24.21ポイント安の4567.60だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て下げ、特にエネルギー、公益、通信サービスの下落率が大きかった。

Posted by 直    9/12/14 - 17:15   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:985-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、一時990セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、最後は980セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/12/14 - 16:24   

コーン:期近除き続落、生産見通し引き上げ受けた前日の売り継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:338-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは本日納会を迎えた期近9月限を除いて小幅続落。前日のUSDA需給報告で生産見通しが予想以上に引き上げられたことを受けた売りの流れが継続、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移。通常取引開始後には改めて買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は330セント台後半まで、一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/12/14 - 16:22   

小麦:続落、弱気のUSDA需給報告受けた売りの流れが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:502.-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の弱気サプライズを受けた前日の売りの流れが継続、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には505セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    9/12/14 - 16:17   

米レストランのダーデン、赤字決算も実質ベースで予想上回る利益
  [企業]

米レストランチェーンのダーデン(DRI)が12日に発表した6-8月期決算によると、最終損益は1930万ドルの赤字となった。前年同期に4220万ドルの黒字から悪化。しかし、実質ベースで一株当たり0.32ドルの利益を計上し、市場予想も上回った。売上高は前年比4.2%増の15億9580万ドル。やはり市場の予想以上である、傘下レストラン別の既存店売上高は、店舗数が最も多いオリーブ・ガーデンで1.3%減少。しかし、ロングホーン・ステークハウスでは2.8%増えた。規模の小さい、キャピタル・グリルやエディーVなども大勢が増加した。

ダーデンは、2015年度(6-5月)通期の一株利益が実質ベースで2.22-2.30ドル、9-11月期に0.26-0.28ドルになるとの見通しを示した。いずれも市場予想を上回る可能性を示唆した格好になる。

Posted by 直    9/12/14 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 302568 ▼ 1058
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3404 ▼ 2724
NYMEX-暖房油 △ 40479 ▼ 771
NYMEX-天然ガス ▼ 190529 ▼ 16259
COMEX-金 △ 102284 ▼ 3540
_
CBOT-小麦 ▼ 51301 ▼ 7666
CBOT-コーン △ 142712 ▼ 2412
CBOT-大豆 ▼ 31885 ▼ 11403
ICE US-粗糖 △ 8977 ▼ 15725
ICE US-コーヒー △ 47598 ▼ 1207
_
IMM-日本円 ▼ 104083 △ 18583
IMM-ユーロFX ▼ 159454 △ 5728
CBOT-DJIA (x5) △ 11001 ▼ 1701
CME-E-Mini S&P ▼ 32735 △ 23205

Posted by 松    9/12/14 - 15:33   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.857↑0.037

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.80ドルを割り込むまで一気に値を下げる展開となった。中盤には前日終値近辺まで値を戻しての推移、引けにかけては改めて買いが加速
3.80ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/12/14 - 15:28   

石油製品:下落、原油や株の下落が嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5188↓0.0053
暖房油10月限:2.7405↓0.0156

NY石油製品は下落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、売りの流れを止めるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/12/14 - 15:23   

原油:反落、世界的な需要の低迷が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:92.27↓0.56

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の低迷が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。10月限は夜間取引では買いが先行、93ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと値を下げる展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前には再び買い戻しが集まり93ドル台を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは株安の進行も手伝って売り一色の展開となり、92ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/12/14 - 15:13   

米グーグルがイーベイに出資と報道、イーベイ広報は否定
  [企業]

米検索エンジンのグーグル(GOOG)が競売サイトのイーベイ(EBAY)の株式40%を取得する見通しと報じられた。金融関連サイトのベンジンガは関係者の話として、価格は一株あたり68ドルと伝え、また物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏がアマゾン・ドット・コム(AMZN)や中国のアリババ・グループ・ホールディングと競うためにイーベイへの出資を後押ししているともいう。しかし、イーベイのスポークスウーマンは、出資についてグーグルと話し合ったことはないとコメントしている。

Posted by 直    9/12/14 - 15:11   

iPhone先行予約で記録的台数、iPhone6プラスは3-4週間待ちに
  [企業]

米情報サイトマーケットウォッチによると、アップル(AAPL)は12日に最新スマートフォンiPhone6とiPhone6プラスの先行予約受け付けを開始し、昼過ぎの段階で記録的な台数になったとの声明を発表した。具体的な予約台数は明かさなかったが、画面が5.5インチのiPhone6プラスはすでに今月19日の発売日から3-4週間待ちの状態という。

Posted by 直    9/12/14 - 14:54   

金:続落、FRBの早期利上げ観測強まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,231.5↓7.5

NY金は続落。FOMC を来週に控え、強気の経済指標を受けてFRBの早期利上げ観測が改めて強まる中、投機的な売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,230ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    9/12/14 - 14:36   

コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安が重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:184.55↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。ブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には181セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる展開となり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換するまで値を戻したが、それ以上の動きは見られず、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/12/14 - 14:07   

砂糖:大幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.32↓.31

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2010年5月以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始直後にはプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後はジリジリと値を切り下げる展開。NYに入ると改めて売りが加速、16.40セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけて上値の重い展開が継続。引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    9/12/14 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,931基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1931 ↑ 6 ↑ 163 ↑9.22%
>陸上油田 1852 ↑ 5 ↑ 170 ↑10.11%
>湖沼(内陸部) 13 →0 ↓ 8 ↓38.10%
>海上 66 ↑ 1 ↑ 1 ↑1.54%
>>メキシコ湾 62 →0 ↓ 1 ↓1.59%
カナダ 405 ↓ 9 ↑ 25 ↑6.58%
北米合計 2336 ↓ 3 ↑ 188 ↑8.75%

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Posted by 松    9/12/14 - 13:06   

14/15年ブラジル大豆生産見通し、9590万トンに上方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、国内の2014/15年度大豆生産が9590万トンになるとの見通しを示し、7月時点での予測9450万トンから引き上げた。前年比較で11%の増加。増反に加え、一部生産地域で天候に恵まれ、イールド改善が見込まれるという。

Posted by 直    9/12/14 - 12:36   

14/15年度世界砂糖市場は350万トンの供給過剰見通し・バンギー
  [砂糖]

米アグリビジネスのバンギーの幹部は業界会議で、2014/15年度の世界砂糖市場は供給が需要を350万トン上回るとの見通しを示した。国際砂糖機関(ISO)が8月下旬に発表した130万6000トンの予想よりも大幅の供給過剰をみている格好になる。

Posted by 直    9/12/14 - 11:11   

石油価格は年末に向けて回復する、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は12日、ダウジョーンズのインタビューに答え、石油価格は年末に向けて回復するとした上で、OPECが緊急総会を開く必要はないとの見方を示した最近の価格下落は主に季節的な要因によるものとしたほか、製油所がメンテナンスを行う7月や8月は、石油市場について判断を下すのに良い時期ではないとも述べた。需要が回復を始める10月前半の相場動向を、注意深く見守るという。

Posted by 松    9/12/14 - 10:31   

7月企業在庫は前月から0.42%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
企業在庫 1750069 ↑0.42% ↑0.35% ↑0.4%
在庫率 1.287 ↓ 0.005 1.291

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Posted by 松    9/12/14 - 10:08   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は84.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年9月 14年8月 市場予想
消費者指数速報値 84.6 82.5 83.5

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Posted by 松    9/12/14 - 09:57   

CONABが15年ブラジルコーヒー生産を4883万袋と予想・ロイター
  [コーヒー]

ロイターによると、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は同国の2015年コーヒー生産について、過去5年のトレンドに基づいて4883万袋になるとの見通しを示した模様。CONABが5月に発表した2014年の4457万袋の予測から、9.6%増加するとの見方となる。見通しはアラビカ種の作付が1.6%の減少となる一方、ロブスタ種の作付は横ばいになることを前提にしているという。CONABは来週にも、最新の2014年生産見通しを発表する予定となっている。

Posted by 直    9/12/14 - 09:25   

仕向け先不明で13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で13万1000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/12/14 - 09:05   

仕向け先不明で11.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

仕向け先不明で11.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/12/14 - 09:02   

中国圧搾業者が米産大豆買い付けに合意見通し・USSEC幹部
  [穀物・大豆]

米大豆輸出協会(USSEC)の中国部門代表はブルームバーグに対し、中国の圧搾業者10社が15日に米産大豆の買い付けに合意する見通しを示した。大豆はウィスコンシン州ミルウォーキーの業者が2014/15年度(9-8月)に供給するという。ただ、購入規模や価格は不明とした。

Posted by 直    9/12/14 - 08:55   

8月輸入物価指数は前月から0.86%低下、昨年11月以来の落ち込み
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年8月 前月比 前年比 14年7月
輸入物価指数 138.8 ↓0.86% ↓0.43% ↓0.28%
>非燃料 119.7 ↑0.08% ↑0.67% →0.00%
輸出物価指数 132.4 ↓0.53% ↑0.38% ↑0.08%

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Posted by 松    9/12/14 - 08:48   

8月小売売上高は前月から0.58%増加、ほぼ市場予想通り
  [金融・経済]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年8月 前月比 14年7月 市場予想
小売売上高 444377 ↑0.58% ↑0.34% ↑0.6%
>自動車除く 354378 ↑0.33% ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    9/12/14 - 08:32   

欧州コーヒー在庫、7月は前月から56.8万袋の積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は7月31日時点で1165万2030袋になった。前月から56万8463袋膨らみ、3ヶ月連続の積み増しである。

7月末時点での在庫を港別にみると、在庫規模が最大のアントワープで37万1917万袋増え、プラス幅でも最も大きかった。ブレーメンの在庫が7万2133袋、ハンブルグは7万2133袋それぞれ増加。また、トリエステでは4万7013膨らみ、ル・アーブルも7200袋の積み増しになった。ジェノバだけは横ばい。

Posted by 直    9/12/14 - 08:23   

11日のOPECバスケット価格は95.35ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/11 (木) 95.35 ↓ 0.58
9/10 (水) 95.93 ↓ 1.06
9/9 (火) 96.99 ↓ 0.01
9/8 (月) 97.00 ↓ 1.36
9/5 (金) 98.36 ↓ 0.77

Posted by 松    9/12/14 - 07:09   

9/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 9月限納会

Posted by 松    9/12/14 - 07:06   

2014年09月11日(木)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在67.66万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月11日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 182.443 676.630 809.170 ↓16.4% ↑ 35.3%
>アラビカ種 149.715 575.565 651.172 ↓11.6% ↑ 31.7%
>ロブスタ種 23.777 58.197 106.779 ↓45.5% ↑ 153.7%
>インスタント 8.951 42.868 51.219 ↓16.3% ↑ 6.5%

Posted by 松    9/11/14 - 17:40   

債券:6日続落、朝方買いも根強い緩和政策早期解除懸念が重石に
  [場況]

債券は6日続落。オバマ米大統領が前日夜に過激派組織イスラム国への空爆拡大を発表したため夜間取引から地政学リスクを意識した買いが集まり、また朝方は失業保険申請件数の増加も寄与して相場は強含み。しかし、米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和政策を想定より早く解除するとの見方が根強く、取引に重石となり、買い一巡後はじりじりと戻す展開だった。10年債利回りは朝方に2.50%まで低下してから下げ幅縮小にシフト。午後の30年債入札結果が好調だったため買いが買いに弾みがつく場面もあったが、売りの流れが切れず。取引終盤に前日の水準を超えて利回り上昇に転じた。

Posted by 直    9/11/14 - 17:31   

FX:円小幅安、日銀の緩和観測強まる中で売りの流れが継続
  [場況]

ドル/円:107.10、ユーロ/ドル:1.2924、ユーロ/円:138.40 (NY17:00)

為替は円が小幅ながら続落。日銀が状況次第では追加緩和に踏み切るとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ円売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、ジリジリと値を切り上げる展開。NY早朝には107円台まで値を伸ばす展開となった。その後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを嫌気、106円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は米株が堅調に推移したことも支えとなり、午後遅くには107円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には一時1.29ドルを割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.29ドル台前半まで値を回復、NYに入ると失業保険申請件数が弱気のサプライズとなったのを受け、1.29ドル台半ばまで買い進まれた。その後はしばらく1.29ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、午後に入ると徐々に売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では午前中、137円後半でもみ合う展開が続いた後、午後には138円台まで上昇。ロンドンに入っても買い意欲は衰えず、NY朝には138円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りも一服、中盤から午後にかけては138円台前半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    9/11/14 - 17:17   

株式:地政学リスクからダウ平均小反落、S&P500とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:1,7049.00↓19.71
S&P500:1,997.45↑1.76
NASDAQ:4,591.81↑5.29

NY株式市場でダウ平均は小反落したが、S&P500とナスダック総合指数が続伸した。オバマ米大統領が前日夜に過激派組織イスラム国への空爆拡大を発表し、地政学リスクの高まりに気を揉んだ。ただ、原油相場の上昇を背景に石油株に買いが集まり、またハイテク株の一角も堅調だったことなどが相場の下支えとなった。

失業保険申請件数が予想を上回る増加だったのも重石になり、相場は反落で始まった。一時は下げに弾みがつき、ダウ平均が1万7000ドルを割り込んだ。しかし、間もなくして急速に戻し、昼過ぎに前日終値に近付いた。午後に改めて弱含んだが、引けにかけて下げ幅を縮めた。S&P500とナスダック総合指数は引け近くで前日比プラスに転じた。

ダウ平均の終値は19.71ドル安の1万7049.00ドルとなり、S&P500が1.73ポイント高の1997.45、ナスダック総合指数は5.29ポイント高の4591.81だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスをはじめ大勢が上昇した。素材やヘルスケアなどが下落。

Posted by 直    9/11/14 - 17:14   

ブラジル中南部砂糖きび収穫見通し、1300万トン下方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOB Informacao & Resultadoは11日、国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫見通しを5億6500万トンからが5億5200万トンに引き下げた。4月から8月にかけての乾燥を理由にしている。砂糖生産を3230万トン、エタノールは241億5000万リットルと予想し、いずれも従来予測の3330万トン、246億5000万リットルから下方修正である。

Posted by 直    9/11/14 - 16:23   

大豆:反落、需給報告の弱気サプライズ受けて売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-1/2↓12-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で生産や期末在庫見通しが予想を上回る弱気の内容となったのを嫌気、大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、990セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には買いが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず早々に売りに押し戻される展開。需給報告発表後には970セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、引けにかけては買い戻しが入ったものの、980セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    9/11/14 - 16:01   

米家電のラジオシャック、債務再編などの選択肢検討・CEO
  [企業]

米家電チェーンのラジオシャック(RSH)のジョセフ・マグナッカ最高経営責任者(CEO)は11日の5-7月期決算報告で、経営の建て直しに向けて債務の再編や店舗数の縮小などの選択肢を検討していることを明かした。バランスシートの改善にについて債権者などと協議しているという。

5-7月期決算に関すると、最終損益が1億3740万ドルの赤字となった。赤字幅は前年同期の5220万ドルから大きく拡大。売上高は6億7380万ドルで、前年同期から21.8%落ち込んだ。既存店売上高も前年から16.9%の減少。

Posted by 直    9/11/14 - 16:01   

コーン:反落、需給報告での生産見通し引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-0↓4-3/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産見通しが予想を大きく上回ったのを嫌気、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は340セント台前半まで下落。需給報告発表後には330セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 16:00   

小麦:続落、需給報告の弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告が予想よりも弱気の内容となったことを嫌気、2010年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はコーンや大豆の下落につれて売り圧力が強まり、510セント台前半まで下げ幅を拡大。需給報告発表後は503セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、510セント台まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 16:00   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.823↓0.131

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.90ドルを割り込むまで下落。在庫統計発表後は3.80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値から大きく買い戻されることもなく取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 15:40   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5241↓0.0024
暖房油10月限:2.7561↑0.0028

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、前日の安値を大幅に割り込むまで下げ幅を広げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、原油の上昇につれてしっかりと下げ幅を縮小、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 15:35   

原油:反発、ロシアと欧米との緊張高まるとの懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:92.83↑1.16

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっているのに加え、欧州が対ロシアでの新たな制裁を発動するのを前に、ロシアと欧米間の緊張が改めて高まるとの懸念が投機的な買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から売りが先行、IEAが世界石油需要見通しを引き下げたこともあり、早朝には90ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には92ドル台を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は93ドルに迫るまでに値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 15:27   

スポーツアパレルのルルレモン、5-7月期減益でも予想上回る
  [企業]

カナダに拠点を置くスポーツアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は27日、5-7月期の純利益が4874万8000ドルになったと発表した。年同期から13.7%減少。しかし、一株あたり0..33ドルは同社の事前予想を上回った。売上高が前年から13.4%増えて3億9070万8000ドルと、これも予想以上である。既存店売上高は前年比横ばいだった。

ルルレモンはこのほか、8-10月期の売上高が4億200万-4億2500万ドル、一株利益は0.36-0.38ドルの見通しを示した。2014年通期に関すると、売上高の予想レンジが17億8000万-18億ドルと、下限を1000万ドル引き上げた。一株利益の見通しも1.50-1.55ドルから1.51-1.56ドルに上方修正した。

Posted by 直    9/11/14 - 14:54   

金:続落、FRBの早期利上げ観測が引き続き売り誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,239.0↓6.3

NY金は続落。FRBの早期利上げ観測が引き続き相場の重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,250ドルを上回る場面も見られたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、早朝には1,240ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は失業保険申請件数がやや弱気の内容となったこともあって買い戻しが集まったものの、1,240ドル台後半まで値を戻したところで息切れ。中盤にかけては再び1,240ドルを割り込むまで値を下げる格好となり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 14:48   

8月財政収支は1,287.1億ドルの赤字、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年8月 13年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲128.708 ▲147.914 ▲589.185 ▲755.335 ▲129.00
歳入 194.248 185.370 2663.426 2472.542
歳出 322.956 333.284 3252.611 3227.877

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Posted by 松    9/11/14 - 14:18   

コーヒー:反発、前日までの急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.45↑4.20

NYコーヒーは反発。前日までの急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、184セント近辺までレンジを戻してのもみ合いが続いた。NYに入るとやや上値が重くなったものの、183-184セントの水準は維持しての推移。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、185セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 14:17   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.36↓0.16

NY砂糖は7日続落。需給面で特に新たな弱気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入るとポジション整理の買い戻しが入り14.60セントまで急反発する場面も見られたものの、直後には売りに押し戻される格好となり、再びマイナス転落。中盤にかけては14.40セント台での推移が続いたあと、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    9/11/14 - 13:52   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.17億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産が7億1700万トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測から1000万トン引き上げ、これで初回予測から3回連続の上方修正になる。また、引き上げにより前年比は従来の減少が横ばいになる。中国、独立国家共同体(CIS)、米国の見通しが改善したことを理由にした。2014/15年度の消費予測は6億9900万トンから7億トンに上方修正し、前年比1.9%の増加の見方である。価格下落と潤沢な供給を背景に過去2年間よりも速いペース伸びになるとした。

2014/15年度の貿易見通しは1億4900万トンから1億4800万トンに引き下げた。前年度の推定1億5700万トン(修正値)からの減少になり、中国など複数の輸入が細るためという。期末在庫見通しに関すると、2013/14年度を1億7400万トンから1億7500万トン、2014/15年度は1億8000万トンから1億8800万トンにそれぞれ引き上げた。2014/15年度には2010年以来の高水準になる見方でもある。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/11/14 - 13:44   

14/15年度世界コーン生産見通し、10.08億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを10億800万トンと、従来から700万トン引き上げた。この結果、前年度に記録した過去最高の10億1000万ドルにも近くなった。米国で生育に適した天気をはいけいに記録を塗り替える見通しを示した。

2014/15年度の消費見通しは9億7000万トンと、9億6800万トンから改定した。前年比較で3.0%の増加。主に飼料用の消費が拡大するのを見越す。貿易見通しは1億1200万トンで据え置いた。前年から9.7%ダウンになり、欧州連合(EU)や中国、エジプトの輸入縮小によるとした。2014/15年度の期末在庫予測は2億トンから2億700万トンと、過去最高水準に引き上げた。米国、中国をはじめとする主要生産国での豊作を反映して前年度の推定1億7700万トン(修正値)から膨らむ見方である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/11/14 - 13:44   

14/15年度世界大豆生産初回見通しは過去最高の3.06億トン・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産が3億600万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定2億8200万トン(修正値)から8.5%増加し、過去最高を記録する味方である。米国で大幅増加が予想されているほか、ほかの主要生産国でも上向きの見通しという。

2014/15年度の世界消費は前年比6.9%増の2億9600万トンを見越す。伸び率は2013/14年度に推定される4.7%を上回る。貿易は前年を前年から1.8%増えて1億1600万トンになると予想。主要輸入国の在庫を理由に限定的な増加の見方という。期末在庫は2012/13年度の推定3100万トン(修正値)から、2014/15年度に4200万トンに膨らむとみる。特に米国とブラジルで積み増しが進む見通しとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    9/11/14 - 13:43   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.67
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/14)
合計 34669.3 13000.1 2.67 2.60
競争入札分 34661.0 12991.8 2.67 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.46% 45.86%
最高落札利回り(配分比率) 3.240% (99.42%) 3.224%

Posted by 直    9/11/14 - 13:15   

USDA需給:国内砂糖期末在庫は輸入増を受け前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8391 ↑ 50 ↓0.31% 8417 →0 8982
ビート糖 4800 ↑ 50 ↑ 1.05% 4750 →0 5076
砂糖きび糖 3591 →0 ↓2.07% 3667 →0 3906
輸入 2876 ↓ 1 ↓24.06% 3787 ↑ 142 3224
>輸入枠内 1378 ↑ 116 ↑ 0.51% 1371 →0 957
食用消費 11750 →0 ↑ 0.43% 11700 →0 11487
期末在庫 1028 ↑ 191 ↓45.78% 1896 ↑ 142 2158
在庫率 8.47% ↑ 1.57 - 15.21% ↑ 1.14 17.94%

Posted by 松    9/11/14 - 12:30   

USDA需給:世界期末在庫はコーン、大豆、小麦共に上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
小麦
生産 719.95 ↑ 3.86 ↑ 0.83% - 714.05 ↓ 0.02 -
消費 710.01 ↑ 3.22 ↑ 0.97% - 703.20 ↓ 2.85 -
期末在庫 196.38 ↑ 3.42 ↑ 5.33% 193.05 186.45 ↑ 2.79 -
コーン
生産 987.52 ↑ 2.13 ↑ 0.09% - 986.68 ↑ 2.31 -
消費 970.69 ↑ 2.02 ↑ 1.99% - 951.75 ↑ 0.32 -
期末在庫 189.91 ↑ 2.09 ↑ 9.72% 189.39 173.08 ↑ 1.99 171.54
大豆
生産 311.13 ↑ 6.44 ↑ 9.89% - 283.13 ↓ 0.82 -
消費 284.98 ↑ 1.58 ↑ 5.92% - 269.05 ↓ 0.75 -
期末在庫 90.17 ↑ 4.55 ↑ 34.76% 86.09 66.91 ↓ 0.18 67.18

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Posted by 松    9/11/14 - 12:29   

USDA需給:国内期末在庫は小麦、コーン、大豆共前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 43.9 →0.0 ↓6.99% - 47.2 →0.0 -
>生産 2030 →0 ↓4.69% - 2130 →0 -
期末在庫 698 ↑ 35 ↑ 18.31% 664 590 →0 -
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 171.7 ↑ 4.3 ↑ 8.12% 170.7 158.8 →0.0 -
>生産 14395 ↑ 363 ↑ 3.38% 14310 13925 →0 -
期末在庫 2002 ↑ 194 ↑ 69.52% 2004 1181 →0 1183
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
>イールド 46.6 ↑ 1.2 ↑ 7.62% 46.2 43.3 →0.0 -
>生産 3913 ↑ 97 ↑ 18.97% 3882 3289 →0 -
期末在庫 475 ↑ 45 ↑ 265.38% 452 130 ↓ 10 136

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Posted by 松    9/11/14 - 12:27   

フランス、品質問題でドイツから小麦買い付け・独ベイワCEO
  [穀物・大豆]

農業やエネルギーなどの独複合企業ベイワの最高経営責任者(CEO_はダウ・ジョーンズに対し、フランスで降雨の影響から小麦の品質が下がっていることを背景に同国の業者がドイツの小麦を買い付けていることを明かした。ベイワはこの8週間におよそ10万トンの製粉用小麦をフランスに出荷したとコメント。以前に製粉用小麦をフランスに売却した覚えはないとも述べた。同氏は、ドイツでも南部や東部の小麦品質に問題があることを任視しながら、全体的には良好との見方を示した。ベイワは、ドイツの2014/15年度小麦生産が2600万トン、コーンは510万トンになると見通しており、いずれも前年度の2400万トン、410万トンを上回る。

Posted by 直    9/11/14 - 11:55   

仏穀物倉庫大手Senalia、ルーアンでの小麦受け渡し一時停止
  [穀物・大豆]

フランスの穀物倉庫を運営するSenalia Unionは11日、国内最大の小麦輸出港・ルーアンでの小麦受け渡しを一時停止した。輸出見通しが振るわず、‘また充填率が高水準にあることを理由にしている。ユーロネクストの商品部門幹部はロイターに対し、Senaliaの決定が先物取引に影響することはないとコメント。11月まで停止が続いたとしても、ほかの倉庫での受け渡しが可能と述べた。

Posted by 直    9/11/14 - 11:24   

南アフリカの7月金生産指数は前月から0.6%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の7月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で79.1と前月から0.6%低下した。季節調整前の指数は79.5で、前年同月比で14.6%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.4%上昇、季節調整前では前年比で7.7%低下した。

Posted by 松    9/11/14 - 11:05   

ブラジル減産で14/15年度世界コーヒー需給逼迫・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2014/15年度の世界コーヒー需給がブラジルの減産によって逼迫する見通しを示した。ブラジルの4月の年度初めから7月まで月間輸出量が過去2年間を上回ったことを指摘。一方で、2014/15年度の生産は4457万袋と前年度から約9%の減少見通しで在庫縮小が予想されるという。ほかの生産国による供給能力が限られているのと手伝って、世界需給を不透明にするとした。

Posted by 直    9/11/14 - 10:49   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2801 ↑ 92 ↑ 82 ↓13.89% ↓14.34%

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Posted by 松    9/11/14 - 10:31   

インド中央政府、製糖所による滞納問題に介入予定ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は記者団に対し、製糖所の農家に対する支払い滞納問題に中央政府が介入する予定はないことを明かした。ただ、ウッタルプラデシュ州政府には確実に農家への支払いが行なわれるよう措置を講じること要請したという。砂糖の輸入関税引き上げや融資など製糖所向けにインセンティブを設けても問題が続いていることに失望したともコメント。それでも、誠意不がより明確な農家への支払い目的で追加の無利子融資を検討する可能性も示唆した。また、今月末までに粗糖輸出の補助金延長について協議する見通しを示した。

Posted by 直    9/11/14 - 09:57   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、別の報告でやはり中国向けで36万トンの大豆が売却され、原産国は米国も含めるオプションとしている。このほか、仕向け先不明で21万トンの大豆輸出のレポートもあったことを明らかにした。大豆は全てxx年度産としている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/11/14 - 09:33   

13/14年度台湾コーン輸入推定、米産が167万トンと大きく増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、台湾の2013/14年度(10-9月)コーン輸入推定が前年比3.3%増の426万トンとなった。このうち、米産は6月までに約160万トンとなり、最終的に167万トンと、前年度の48万6000トンから大きく増加の見方である。輸入拡大により2013/14年度の期末在庫が51万2000トンと前年度の36万7000トンから積み増し予想。在庫が膨らむことで、2014/15年度のコーン輸入は410万トン、このうち米産が160万トンと、いずれも前年から減少の見通しという。

Posted by 直    9/11/14 - 09:26   

2014年アルゼンチン穀物生産、5189.8万トンで過去最高見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2014年穀物生産が5189万8000トンと過去最高の見通しになった。前年比較で7%の増加。2009年から2013年の平均4242万7000トンを大きく上回る。ほぼ収穫が終わったコーンは3000万トンと推定されるという。過去5年平均以上であり、また従来推定で前年割れの2500万トンだったのを上回り、修正によって前年比は3%の増加になった。天候に恵まれ、イールドが改善したことで事前予想以上の収穫とみられるという。2015年のコーン作付は9月終わりに始まる予定だが、国際価格の下落を反映して前年から10%減少の見通しを示した。

2014年の小麦生産は1150万トンの見通しとした。従来見越していた1050万トンから上方修正で、前年比は25%の増加。過去5年平均の1132万トンも上回る。国内の価格上昇で作付が増えたことを指摘した。

Posted by 直    9/11/14 - 09:16   

14/15年世界穀物生産見通し、25.122億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は11日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを24億9810万トンから25億1220万トンに引き上げた。初回予測の24億5820万トンから3回連続の上方修正だが、前年比は0.5%の減少。2014/15年度の小麦生産見通しを前年比0.1%減の7億1650万トンと、従来の7億720万トンから引き上げた。中国やロシア、ウクライナ、米国の生産が当初見越していた以上であることを小麦の改定理由にしている。小麦に関してはまた、アルゼンチン、ブラジル、中国、欧州連合(EU)、インド、ロシアで増加が予想される一方、オーストラリアと米国、カナダで減少の見通しを示した。コーンなど雑穀類の見通しも12億8730万トンから12億9520万トンに引き上げた。ただし、前年は1.1%下回る。

2014/15年度の穀物消費予測は24億6510万トンとし、前年から2.1%の増加であり、また前回報告での24億6190万トンから引き上げた。供給が潤沢なうえ、価格下落で飼料向けの消費が前年から3%ほど増えて8億7500万トンになるとの見方を示した。また、雑穀類消費が主に拡大としており、とリわけ、ブラジル、中国、EU、米国という。雑穀類は12億6040万トンから12億6340万トンに引き上げた。前年を2.3%上回る。小麦の消費は前年比2.0%増の6億9950万トンで、6億9920万トンから引き上げた。

2014/15年度穀物貿易見通しは3億3210万トンと、前年との比較で6.3%の減少になる。従来予測も10万トン下回る。小麦を100万トン引き下げて1億4800万トン、一方、雑穀類は50万トン引き上げて1億4450万トンとした。穀物の期末在庫見通しは6億410万トンから6億1600万トンに上方修正した。前年からは6.4%の積み増し予想になる。小麦は1億8000万トンから1億8840万トン、雑穀を2億4110万トンから2億4830万トンにそれぞれ引き上げた。小麦と雑穀ともに前年から在庫が膨らむ見方である。

Posted by 直    9/11/14 - 08:46   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/4/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 13/14年
小麦 690.2 0.0 690.2 ↑308.9% 250.0 〜450.0 - -
コーン 563.2 0.0 563.2 ↑8.7% 450.0 〜650.0 1341.4 67.8
大豆 984.3 70.0 1054.3 ↑34.9% 750.0 〜1000.0 1340.5 ▲10.3
大豆ミール 14.1 203.2 217.3 ↑3.7% 100.0 〜225.0 - -
大豆油 5.8 8.1 13.9 ↑531.8% ▲5.0 〜40.0 - -

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Posted by 松    9/11/14 - 08:41   

失業保険新規申請件数は31.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月6日 前週比 8月30日 市場予想
新規申請件数 315.00 ↑ 11.00 304.00 300.00
4週平均 304.00 ↑ 0.75 303.25
継続受給件数 2487.00 2495.00

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Posted by 松    9/11/14 - 08:31   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、9月10日時点で622万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が9月10日時点で622万トンになったことを発表した。ダウ・ジョーンズによると、昨年9月13日時点で461万トンだったのをすでに上回る。小麦の輸出が348万4000トン、コーンは39万4000トンだった。

Posted by 直    9/11/14 - 08:04   

IEA、世界石油需要見通しを引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,380万バレルと推定した。前年比で120万バレル増加と、前月に130万バレルの伸びとしていたのから下方修正した。2014年度は前年比で90万バレルの増加と、やはり10万バレルの引き下げ。欧州と中国の見通し引き下げが背景にある。

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Posted by 松    9/11/14 - 07:24   

ロシアの金及び外貨準備高は5日時点で前週から16億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月5日時点で4,642億ドルと、前週から16億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、454億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/11/14 - 07:09   

10日のOPECバスケット価格は95.93ドルと前日から1.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10 (水) 95.93 ↓ 1.06
9/9 (火) 96.99 ↓ 0.01
9/8 (月) 97.00 ↓ 1.36
9/5 (金) 98.36 ↓ 0.77
9/4 (木) 99.13 ↑ 0.48

Posted by 松    9/11/14 - 06:50   

9/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    9/11/14 - 06:46   

2014年09月10日(水)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在49.42万袋と前月を25.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/12) 前月比 前年比
輸出合計 63.253 494.187 662.190 ↓25.4% ↑ 16.0%
>アラビカ種 57.327 425.850 556.313 ↓23.5% ↑ 14.8%
>ロブスタ種 0.000 34.420 63.715 ↓46.0% ↑ 50.0%
>インスタント 5.926 33.917 42.162 ↓19.6% ↑ 5.8%

Posted by 松    9/10/14 - 18:03   

債券:5日続落、金融緩和政策の早期解除懸念が引き続き重石
  [場況]

債券は5日続落。米金融当局が緩和政策を想定より早く解除することへの懸念が引き続き重石となった。夜間取引で買いがみられながら、売り圧力も根強く、朝方には売りにより弾みがつく展開となった。相場は終日軟調に推移。10年債利回りは2.5%台前半で始まってからじりじりと上がり、先月初め以来となる2.5%台半ばに上昇した。

Posted by 直    9/10/14 - 17:28   

株式:反発、アップル高つれたハイテク全般の上昇が相場押し上げ
  [場況]

ダウ工業平均:1,7068.71↑54.84
S&P500:1,995.69↑7.25
NASDAQ:4,586.52↑34.23

NY株式は反発。前日に発表した新製品が評価されてアップルが上昇となったにつれてハイテク全般にしっかりとし、相場も押し上げる格好になった。取引の早い段階では前日の流れを引継いだ売りもみられ、特にダウ平均やS&P500が軟調だった。しかし、ナスダック総合指数が構成比率の高いハイテク株の上昇を反映して小安い展開から早々に持ち直し、ダウ平均、S&P500も昼前に上昇に転じた。午後は上昇幅拡大。ダウ平均とS&Pが3日ぶりに上昇した。

ダウ平均の終値は54.84ドル高の1万7068.71ドルとなり、S&P500が7.25ポイント高の1995.69、ナスダック総合指数は34.23ポイント高の4586.52だった。S&P500業種別株価指数の大勢が上昇し、ハイテクのほかヘルスケアや金融の上げも比較的目だった。しかし、公益、通信サービスなどは下落。

Posted by 直    9/10/14 - 17:19   

FX:ドル高、FRBの早期利上げ観測高まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:106.85、ユーロ/ドル:1.2916、ユーロ/円:138.00 (NY17:00)

為替はドル高が加速。来週のFOMCで利上げ転換に関するガイダンスの変更があるとの見方が浮上するなど、FRBの早期利上げ観測の高まりが引き続きドルの大きな下支えとなった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、ロンドンでは106.80円まで一気に上げ幅を拡大した。その後はドル買いの勢いも一服、NY午前にかけて106円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼にかけては再びジリジリと買いが集まる展開。午後からは106.80円まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.29ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には1.29ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.29ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から大きく買いが先行、ロンドン朝には108円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからは137円台後半までレンジを切り下げての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、138円台を回復した。

Posted by 松    9/10/14 - 17:18   

大豆:需給報告の発表を控えポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:993-3/4↑1-0

シカゴ大豆は期近を除いて反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買いが優勢となり、中盤には999セントまで値を戻す場面も見られた。そのまま10ドルの節目を回復するだけの勢いはなく、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/14 - 16:22   

コーン:小幅反発、需給報告の発表を前に買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:345-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には340セント台半ばまで値を戻しての推移が続いた。引け前には347セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/10/14 - 16:22   

小麦:続落、ドル高の進行が重石となる中投機的に売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、細かい上下を繰り返しながらも下値は徐々に切り下げていく格好となり、最後は520セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/14 - 16:21   

米衣料のランズ・エンド5-7月期決算、予想以上の収益確保
  [企業]

米カジュアル衣料のランズ・エンド(LE)が10日に発表した5-7月期決算によると、純利益は1134万8000ドルと、前年同期から3.9%増加した。一株あたり0.37ドルは市場予想を大きく上回った。売上高は前年比5.4%増の3億4722万2000ドルで、やはり市場が見越していた以上である。既存店売上高は一年前から2.8%の増加だった。

ランズ・エンドは、小売大手シアーズ・ホールディングス(SHLD)のリストラの一環として今年4月に本体から分離された。

Posted by 直    9/10/14 - 15:53   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を翌日に控え改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.954↓0.030

NY天然ガスは反落。前日までのテクニカルな急反発も一服、明日の在庫統計で再び大幅な積み増しが見られるとの予想が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、3.90ドル台半ばを中心としたレンジ内で細かい上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。午後には3.94ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、それ以上大きな動きにはつながらなかった。

Posted by 松    9/10/14 - 15:48   

ブラジル、砂糖・エタノール生産に対する税額控除設ける・財務相
  [エタノール]

ブラジルのマンテガ財務省は10日に記者団に対し、エタノールセクターの刺激策として砂糖およびエタノール生産者に対する税額控除を設けることを明らかにした。Reintegraと呼ばれる支援プログラムの下で輸出の0.3%に相当する税額控除を即日で受けられるという。ただ、ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は政府の対策を不十分とコメントしており、長期の明確な政策が必要との見方を示した。

Posted by 直    9/10/14 - 15:43   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5265↓0.0219
暖房油10月限:2.7533↓0.0382

NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が予想を上回る大幅積み増しとなり、需要が減少したことを嫌気、大きく売りが先行する展開となった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて売りが加速、大きく下げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    9/10/14 - 15:41   

原油:反落、OPECの需要見通し引き下げや弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:91.67↓1.08

NY原油は反落。OPECが世界石油需要見通しを引き下げたことや、在庫統計の弱気サプライズを嫌気、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、一時93ドル台を回復する場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後は92ドル前半まで下落。在庫統計が弱気の内容となると改めて売りが加速、91ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には下げも一服、91ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/14 - 15:18   

金:続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,245.3↓3.2

NY金は続落。ここまで下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、ドル高の進行が大きな重石となる中で最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、1,250ドル台後半まで値を戻しての推移となった。早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、1,250ドル台前半まで下落。通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落した。その後は改めて買いが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、1,240ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/14 - 14:31   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.25↓11.35

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の振興が大きな重石となる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月23日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引の開始後は買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは190セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。昼過ぎまでは同水準での推移が続いたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は180セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した、

Posted by 松    9/10/14 - 14:02   

米小売ダラー・ゼネラル、ファミリー・ダラーに対してTOB開始
  [企業]

米国のダラーショップ最大手ダラー・ゼネラルは10日、業界2位のファミリー・ダラー・ストアーズ(FDO)に対して株式公開買い付け(TOB)を開始した。ファミリー・ダラーが買収提示額を引き上げてもなお買収案を拒否したため、敵対買収に切り替えた格好である。ダラー・ゼネラルはファミリー・ダラーの株式全てを1株当たり80ドル、現金で取得するという。ダラー・ぜねっらルのドレイリング会長兼最高経営責任者(CEO)は、TOB開始によって独占禁止法に関する査定を始められるとし、米連邦取引委員会(FTC)に直接計画を提示できると述べた。

Posted by 直    9/10/14 - 13:59   

砂糖:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.52↓0.36

NY砂糖は続落。ブラジルレアルや素にお進行が相場の大きな重石となる中、足元の需給の弱さを背景とした売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には14.70セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、途中大きく買い戻される場面も見られないままに値下がりを続け、最後は一時14.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/10/14 - 13:40   

14/15年EU大豆生産13.8%増加見通し、輸入は横ばい・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)28カ国の2014/115年度(5-4月)大豆生産は140万トンになる見通しとなった。前年から13.8%の増加。輸入は前年比横ばいの1250万トンとみられるが、このうち米産は300万トンで、前年度の350万トンから減少予想である。EUの2014/15年度大豆ミールの輸入見通しが1840万トンで、前年から0.5%ダウンになる。ただし、米産は130万トンと前年から変わらずの予想。大豆油の輸入は前年と同水準の25万トン。

Posted by 直    9/10/14 - 13:14   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 65.0 〜 ↑ 89.0
>前週 ↑ 79.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 61.2

Posted by 松    9/10/14 - 13:13   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.71、利回りは前回から上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/13)
合計 56811.7 21000.0 2.71 2.83
競争入札分 56797.2 20985.4 2.71 2.84
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.01% 46.99%
最高落札利回り(配分比率) 2.535% (26.18%) 2.439%

Posted by 松    9/10/14 - 13:10   

ロシア、貿易や経済協定でイランと首脳会談の見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

ロシアの外交政策顧問を務めるウシャコフ大統領補佐官は記者団に対し、プーチン大統領がイランのロウハニ大統領と貿易や経済協定について話し合う見通しを示した。両氏とも11-12日にタジキスタンで開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に出席し、2カ国首脳会談が設けられる予定という。ただ、メディアが二国間で交渉中と報じている石油とモノのバーター取引について協議するかどうかは明かさなかった。国営業者はイラン向けに5億ドル相当の穀物供給を狙っていると伝わっている。

Posted by 直    9/10/14 - 11:01   

EIA在庫:原油は97万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 358598 ↓ 972 ↓ 1200 ↓ 1900
ガソリン在庫 212373 ↑ 2381 ↑ 21 ↑ 719
留出油在庫 127493 ↑ 4094 ↑ 617 ↑ 1700
製油所稼働率 93.86% ↑ 0.53 ↓ 0.48 92.10%
原油輸入 7621 ↓ 54 - ↓ 423

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Posted by 松    9/10/14 - 10:56   

ウガンダコーヒー、メインクロップ収穫遅れる可能性・Nucafe幹部
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部はブルームバーグに対し、中部と東部でコーヒーのメインクロップの収穫が遅れる可能性を示した。前月の多雨の影響で生育が遅れているためという。通常なら10月-11月に収穫ピークとなるところ、今年は12月になるかもしれないと述べた。ただ、来年5-6月に収穫のサブクロップは降雨効果から好調な開花で、豊作となる可能性も示唆した。

Posted by 直    9/10/14 - 10:12   

7月卸売在庫は前月から0.14%増加、予想も下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年7月 前月比 14年6月 市場予想
卸売在庫 533763 ↑0.14% ↑0.24% ↑0.5%
卸売在庫率 1.164 ↓0.007 1.171

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Posted by 松    9/10/14 - 10:01   

14/15年仏軟質小麦輸出初回見通しは減少・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは10日、同国の2014/15年度軟質小麦生産が3736万7000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.5%増加の見方である。輸出は、欧州連合(EU)域外向けで800万トンと7年ぶりの低水準を更新する見通し。前年比較で34.5%の落ち込みになる。ただし、EU向けでは810万トンと前年から18.5の%増加。天候要因から品質が落ち、輸出が細るとみられている。輸出不振を背景に在庫は前年度の推定234万7000トン(修正値)から390万2000トンに大きく膨らむ見通しとなった。

2014/15年度硬質小麦生産は前年比19.5%減の146万5000トンとする初回予想を示した。輸出がEU向け、域外向けともにダウンの見通し。

2014/15年度のコーン生産初回予測は1613万5000トンと発表した。前年に比べて11.4%の増加。輸出見通しに関すると、EU向けを前年比10.3%増の520万トンとする一方、域外向けは30万トンで前年を25.3%下回る。2014/15年度の在庫見通しは386万1000トンと、前年度の229万3000トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    9/10/14 - 08:55   

ブラジル・マットグロッソ州の大豆やコーン新穀売却ペース鈍化
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州での来年3月に引き渡しとなる2014/15年度産大豆の11%が売却済みと推定され、例年よりもペースが鈍いことを示した。価格が1袋あたり41.22レアルと、2013年8月にどう47.76レアルだったのを大きく下回ったのが背景にある。

IMEAはまた、同州農家のコーン新穀販売も価格要因からスローダウンしているとの見方を示した。1770万トンとみられるコーン新穀で8月末までに売却済みは551%。前年同期は56%で、しかも前年の生産規模はより大きかったことも指摘した。また、多くの農家の支援プログラムで行なわれる追加競売を待って売却を控えているという。

ただ、コーンの販売が低調なため、マットグロッソ州中部のソヒーゾからサントス港までのトラック輸送コストは需要減少を背景に一年前から16%下がったとしている。

Posted by 直    9/10/14 - 08:35   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2015年 修正 2014年 修正 14年4Q 14年3Q 2013年
世界需要合計 92.38 ↑ 0.06 91.19 ↑ 0.08 92.50 91.97 90.14
非OPEC石油生産合計 57.16 ↑ 0.20 55.91 ↑ 0.22 56.42 55.86 54.23

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Posted by 松    9/10/14 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.23%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月5日 前週比 前年比 8月29日
総合指数 327.2 ↓7.23% ↓15.01% ↑0.20%
新規購入指数 161.5 ↓2.59% ↓12.04% ↓1.54%
借り換え指数 1265.0 ↓10.65% ↓17.24% ↑1.40%
一般ローン 417.3 ↓8.10% ↓14.10% ↓0.35%
政府系ローン 176.1 ↓3.88% ↓18.17% ↑2.35%
30年固定金利 4.27% ↑0.02 ↓0.53 ↓0.03
15年固定金利 3.44% ↓0.04 ↓0.39 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.12% ↓0.07 ↓0.47 ↑0.09

Posted by 松    9/10/14 - 07:03   

9日のOPECバスケット価格は 96.99ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (火) 96.99 ↓ 0.01
9/8 (月) 97.00 ↓ 1.36
9/5 (金) 98.36 ↓ 0.77
9/4 (木) 99.13 ↑ 0.48
9/3 (水) 98.65 ↓ 0.29

Posted by 松    9/10/14 - 07:00   

9/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/10/14 - 06:57   

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