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2023年04月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/24〜 4/28 3.3547 ↓ 3.44% ↓ 17.50% 2.9621 ↓ 4.19% ↓ 15.28%
4/17〜 4/20 3.4742 ↑ 6.28% ↓ 17.86% 3.0917 ↑ 6.78% ↓ 19.49%
4/10〜 4/14 3.2688 ↑ 1.91% ↓ 19.96% 2.8953 ↑ 3.34% ↓ 24.53%
4/3〜 4/6 3.2076 ↑ 4.34% ↓ 19.35% 2.8017 ↑ 2.51% ↓ 21.08%

Posted by 松    4/28/23 - 17:46   

FX:円安、日銀のタカ派転換まだ先との見方強まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:136.24、ユーロ/ドル:1.1014、ユーロ/円:150.01 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀の金融政策会合や植田新総裁の会見を受け、金融政策のタカ派転換がかなり先になるとの見方が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では134円の節目近辺でのもみ合い、午後には日銀の方針発表を受けて買いが加速、ロンドン朝には135円台後半まで一気に値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、NYに入ると136円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、ポジション調整の売りに押し戻されたものの、136円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンにかけて1.10ドルを割り込むまでジリジリと値を切り下げる展開となった。その後も売りの流れは継続、NY朝には1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には1.10ドル台半ばまで値を回復した。午後からは再び上値が重くなり、1.10ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では147円台半ばから後半のレンジを中心に推移、日銀の政策発表後は買い一色の展開となり、149円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には株価の上昇につれて150円台前半まで上げ幅を拡大。昼からは150円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/28/23 - 17:22   

大豆:反発、売られ過ぎとみられ他市場の上昇も寄与して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1419-1/4↑15-1/2

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎとみられ、他市場の上昇も寄与して買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、7月限は1410セント台前半まで上がった。通常取引に入って売りが台頭して反落。1400セントを割り込み、1396-1/2セントと3月24日以来の安値を付けたところで改めて買いが進み上昇に戻った。そのままペースも速まって、取引終盤には1420セント台に乗せた。

Posted by 直    4/28/23 - 16:55   

コーン:反発、値ごろ感手伝って買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:585-0↑3-1/2

シカゴコーンは反発。材料難の中、値ごろ感が手伝って買いが入った。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。通常取引に入って572-0セントと2022年1月24日以来の安値を付けた後、急速に買いが集まりプラス圏に持ち直した。ただ、新たな中国の成約キャンセルに対する懸念もあって、取引終盤には買いのペースが鈍り、限定的な上昇で終わった。期先限月にはマイナス引けもあった。

Posted by 直    4/28/23 - 16:50   

小麦:反発、先週から売り続いて一服感強まり買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:633-3/4↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。売りが続いた後で一服感から買いが集まった。夜間取引で売り買い交錯となり、7月限は上下を繰り返した。通常取引では624-1/4セントと2021年7月9日以来の安値を更新する場面があったが、その後買いが進んで回復。取引終盤はプラス圏で推移した。

Posted by 直    4/28/23 - 16:46   

株式:続伸、決め手材料に欠けるも週末控え投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,098.16↑272.00
S&P500:4,169.48↑34.13
NASDAQ:12,226.58↑84.35

NY株式は続伸。特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、月末を控えて前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。昼には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。引け間際には改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体や運輸株、エネルギー関連、銀行株、バイオテクノロジーに買いが集まった一方、金鉱株や公益株、一般消費財は軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.02%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やホーム・デポ(HD)が、キャタピラー(CAT)の上昇も2%を超えた。一方でIBM(IBM)は0.44%の下落、ウォルマート(WMT)、アムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    4/28/23 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在224.58万袋と前月を14.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 182.227 2245.817 1960.894 ↑14.5% ↑16.2%
>アラビカ種 157.604 1893.810 1715.799 ↑10.4% ↑8.9%
>ロブスタ種 7.256 116.243 63.535 ↑83.0% ↓93.3%
>インスタント 17.367 235.764 181.560 ↑29.9% ↓86.4%

Posted by 松    4/28/23 - 16:32   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 278226 ▼ 11205
NEMEX-RBOBガソリン △ 48930 ▼ 2240
NYMEX-暖房油 △ 7437 ▼ 1122
NYMEX-天然ガス ▼ 137319 △ 4400
COMEX-金 △ 209824 ▼ 5328
_
CBOT-小麦 ▼ 92551 ▼ 14306
CBOT-コーン △ 3939 ▼ 74749
CBOT-大豆 △ 100500 ▼ 57988
ICE US-粗糖 △ 245164 △ 3400
ICE US-コーヒー △ 35266 △ 45
_
IMM-日本円 ▼ 70617 ▼ 10429
IMM-ユーロFX △ 179368 △ 6322
CBOT-DJIA (x5) ▼ 25688 ▼ 1314
CME-S&P 500 ▼ 348276 ▼ 7838

Posted by 松    4/28/23 - 16:06   

天然ガス:続伸、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.410↑0.055

NY天然ガスは続伸。売られ過ぎ感が高まる中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて2.30ドルを割り込むまでに値を切り下げる展開となった。その後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.50ドル台まで急反発。通常取引開始後は値動きも落ち着き、2.40ドルを挟んだレンジ内での方向感なくもみ合う展開となった。午後に入っても新たな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/28/23 - 14:54   

石油製品:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5301↑0.0374
暖房油6月限:2.3771↑0.0246

NY石油製品は反発、原油の上昇が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドンの朝方にはマイナス圏まで売りに押される場面が見られたが、早々に値を回復した。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、前日の高値を抜けるまでに上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    4/28/23 - 14:48   

原油:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:76.78↑2.02

NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、月末を控えて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月からOPECプラスの大幅減産が始まることで、需給逼迫が進むとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ロンドンの朝方には74ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。通常取引開始後には再び上値が重くなったものの、中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、76ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、引けにかけては76ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/28/23 - 14:47   

米政府、前年に続いてE15の夏季販売解禁・EPA
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は28日、E15と呼ばれる15%のエタノールを混合するガソリンの夏季販売解禁を発表した。夏場のE15使用はスモッグ発生など環境面で通常禁止されるが、ロシアのウクライナ侵攻が続く中、エネルギー市場が依然として不安定なことを指摘。価格上昇の抑制や家計の負担軽減を狙って供給を増やすとし、販売は6月1日からになる。。EPAは昨夏も緊急措置としてE15の販売を許可していた。EPAによると、現時点でE15はE10より1ガロン当たり25セントほど安い。

Posted by 直    4/28/23 - 14:27   

金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,999.1↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは売りが優勢の展開が続いたが、その後は米長期金利の低下などを支えに投機的な買い戻しが相場を主導、前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。6月限は夜間取引では売りが優勢、1,990ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は1-3月期の雇用コスト指数が予想を上回る伸びとなったことが嫌気される中で一段と売りに押されたものの、直後には買い戻しが集まり値を回復、中盤には小幅ながらプラス転換した。中盤には動意も薄くなったが、最後は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/23 - 13:42   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.95↓2.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行186セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、185セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/28/23 - 13:34   

砂糖:横ばい、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.35→0.00

NY砂糖は前日から横ばい、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方まではポジション整理の売りが優勢の展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には26セントの節目をやや割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は前日終値を中心とした幅の狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/28/23 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は755基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 755 ↑ 2 ↑ 57 ↑8.17%
>陸上油田 733 ↑ 1 ↑ 49 ↑7.16%
>メキシコ湾 19 ↑ 1 ↑ 6 ↑46.15%
カナダ 93 ↓ 12 ↓ 2 ↓2.11%
北米合計 848 ↓ 10 ↑ 55 ↑6.94%

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Posted by 松    4/28/23 - 13:06   

メキシコ砂糖生産見通し、干ばつなどでほぼ10%の下方修正
  [砂糖]

メキシコのサトウキビ開発委員会(Conadesuca)は、同国の2022/23年度砂糖生産見通しを543万トンと、従来の602万6000トンからほぼ10%引き下げた。長引く干ばつと肥料不足が修正要因という。最新予想は前年比にして12.2%の減少になる。メキシコの給水局によると、3月末時点で国内の半分近くが少なくともある程度の干ばつの状態にあり、中にはひどい干ばつに陥っている。砂糖きび農家を代表する組合幹部は、肥料価格が前年の2倍になり、肥料の使用を見送る向きすらあることを指摘。肥料は従来、生産コストの約3割だったが、現時点で50%以上と述べた。

Posted by 直    4/28/23 - 11:10   

4月ミシガン大消費者指数は63.5と速報値から据え置き、予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年4月 4月速報値 23年3月 市場予想
消費者指数修正値 63.5 63.5 62.0 63.5

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Posted by 松    4/28/23 - 10:01   

4月シカゴビジネス指標(PMI)は48.6に上昇、昨年8月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

23年4月 23年3月 市場予想
総合指数 48.6 43.8 43.4

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Posted by 松    4/28/23 - 09:48   

3月個人所得は前月から0.30%、個人消費支出は0.05%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

23年3月 前月比 市場予想
個人所得 22717.0 ↑0.30% ↑0.2%
個人消費支出 18104.2 ↑0.05% ↓0.1%
貯蓄率 5.06% ↑0.42
個人消費価格指数(PCE) 126.373 ↑0.08% ↑0.1%
PCEコア 127.244 ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    4/28/23 - 08:55   

1-3月期雇用コスト指数は前期比1.16%の上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

23年1Q 前期比 22年4Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑1.16% ↑1.10% ↑ 1.1%
>給与 ↑1.16% ↑1.17%
>福利厚生 ↑1.21% ↑0.97%

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Posted by 松    4/28/23 - 08:44   

2023年ウクライナ穀物・豆類作付136.8万Ha、前年下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、、同国の2023年穀物・豆類の作付が4月27日時点で136万8000ヘクタールになった。前年同期を下回る。小麦の作付は20万6100ヘクタール、コーンは25万2700ヘクタール。

Posted by 直    4/28/23 - 08:25   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、27日時点で9.61万ヘクタール
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの作付は4月27日時点で9万6100ヘクタールとなった。前年同期の16万7000ヘクタールを下回る。前年に比べてペースは鈍いながら、作付が行われている地域は増えているという。

Posted by 直    4/28/23 - 08:24   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、26日時点で28.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は26日時点で28.2%終了した。前週の16.7%からアップ、前年同期を17.8ポイント下回る。取引所は2250万トンの生産見通しを維持したが、イールド低下や収穫断念の報告が続いていることを指摘し、将来の修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    4/28/23 - 08:11   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で17.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は26日時点で17.5%終了した。進捗率は前週の14.7%から上がり、前年同期の24.6%を下回った。この1週間はブエノスアイレス州とコルドバ州、サンルイス州、サンタフェ州で作業が進んだという。イールドは4.3トンで、前週の4.11トンから上昇。しかし、前年同期に比べると低いことも指摘した。取引所は生産見通しを3600万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/28/23 - 08:11   

27日のOPECバスケット価格は78.40ドルと前日から2.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27 (木) 78.40 ↓2.72
4/26 (水) 81.12 ↓1.83
4/25 (火) 82.95 ↑0.65
4/24 (月) 82.30 ↑0.44
4/21 (金) 81.86 ↓0.56

Posted by 松    4/28/23 - 05:56   

4/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/28/23 - 05:53   

2023年04月27日(木)

FX:ドル高、インフレ高止まりに対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:、ユーロ/ドル:1.1028、ユーロ/円:147.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。1-3月期の米GDP速報値で物価指標となるPCEが予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると134円をうかがう水準まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、13円台前半まで値を下げた。NYではGDPの発表を受けて買いが加速、134円台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく値を下げることはなく、134円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばのレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NYではGDPの発表を受けて売りが膨らみ、1.10ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.10ドル台前半まで値を回復、中盤以降は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には148円に迫るまでに値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、しばらく147円台後半でのもみ合いが続いた後、NY朝にかけて147円台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、147円台後半まで値を回復。中盤以降は147円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    4/27/23 - 17:24   

大豆:続落、ブラジル生産見通しやコーン下落で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1403-3/4↓11-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産見通しに加え、コーンの下落が進んだことも響いて売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で小幅レンジのもみ合いから、売りに押されて下落の展開にシフト。通常取引開始後に1400セント台半ばでいったん下げ止まったが、前日の終値水準に戻すとすぐに売りの流れが再開して弱含んだ。1400セント台に戻り、1401-3/4セント台と3月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/27/23 - 16:45   

コーン:大幅続落、中国向けキャンセル背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:581-1/2↓19-1/2

シカゴコーンは大幅続落。中国向け輸出成約に再びキャンセルがあったことを背景に売りに弾みが付いた。夜間取引は買いの展開で始まったが、早々に息切れとなり、7月限は小幅高から下落に転じた。ほぼ一本調子で下げ幅を広げ、通常取引に入ってさらに弱含み。取引終盤に580-1/2セントと2022年7月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/27/23 - 16:43   

株式:大幅上昇、ハイテク大手の好決算相次ぐ中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,826.16↑524.29↑1.57
S&P500:4,135.35↑79.36
NASDAQ:12,142.24↑287.89

NY株式は大幅上昇。ハイテク大手の決算に強気の内容が相次いだことを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、昼には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は500ポイント以上上昇して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも情報通信が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や運輸株、コンピューター関連にも買いが集まった。一方で薬品株やバイオテクノロジー、エネルギー関連は比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が5.07%、ハネウェル・インターナショナル(HON)が4.04%それぞれ大きく値を伸ばしたほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やマイクロソフト(MSFT)も3%を超える上昇を記録。一方でキャタピラー(CAT)は0.86%の下落、値を下げたのはこの1銘柄のみだった。

Posted by 松    4/27/23 - 16:34   

小麦:続落、他市場につれ安しカナダ作付意向も引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:629-1/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。他市場につれ安となり、前日発表されたカナダ作付意向も引き続き重石だった。7月限は夜間取引でまず小高くなってから、売りに押されて反落し、朝方にかけて下げ幅を広げた。通常取引開始後に620セント台に下落の後いったん下げ渋っても、すぐに売りに押されて再び弱含み。625-1/2セントと2021年7月9日以来の安値を付け、引けまで本日のレンジ下限で推移した。


Posted by 直    4/27/23 - 16:31   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在206.36万袋と前月を11.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月27日 4月累計 前月(3/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 208.904 2063.590 1859.915 ↑11.0% ↑20.9%
>アラビカ種 181.459 1736.206 1622.925 ↑7.0% ↑11.3%
>ロブスタ種 11.669 108.987 61.219 ↑78.0% ↓93.0%
>インスタント 15.776 218.397 175.771 ↑24.3% ↓86.0%

Posted by 松    4/27/23 - 16:10   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.355↑0.050

NY天然ガスは小幅反発。前日までの売りの勢いも一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、早朝には売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり2.30ドル台半ばまで値を回復。中盤には再び上値が重くなったものの、在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったにも関わらず買い意欲が強まり、2.30ドル台半ばまで値を切り上げた。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/23 - 14:59   

石油製品:続落、景気減速懸念高まる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4927↓0.0198
暖房油6月限:2.3525↓0.0167

NY石油製品は続落、1-3月期のGDP速報値が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が改めて重石となった。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼には一旦プラス転換するまで買いが集まったが、最後は再び売りに押され値を切り下げた。

Posted by 松    4/27/23 - 14:50   

原油:反発、株高の進行につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:74.76↑0.46

NY原油は反発、前日までの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、株高の進行につれて投機的な買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1-3月期GDPの弱気サプライズを受けて売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり、75ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではやはり買い意欲が強まり、午後には75ドル台まで値を回復した。引けにかけてはやや上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/27/23 - 14:49   

金:小幅反発、インフレ懸念高まる中で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,999.0↑3.0

NY金は小幅反発。朝方にはインフレ高止まりに対する懸念が高まる中、米長期金利の上昇やドル高を嫌気する形で売りが膨らんだが、中盤以降はしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、2,000ドルの大台を上回っての推移が続いた。通常取引開始後は1-3月期のGDPで物価指標が予想を上回ったことを受けて売りが膨らみ、1,980ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    4/27/23 - 13:57   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:188.20↓3.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には187セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、190セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤には改めて売りが優勢となり、190セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/27/23 - 13:47   

砂糖:反発、将来的な需給逼迫懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.35↑0.57

NY砂糖は反発。主要国の生産に対する先行き不透明感の高さや将来的な需給逼迫懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には26セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、26セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻されたものの、26セント台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては26セント台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/27/23 - 13:32   

7年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回りは3.563%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 84524.3 35000.0 2.41 2.39
競争入札分 84487.7 34963.4 2.42 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.11% 63.24%
最高落札利回り(配分比率) 3.563% (16.39%) 3.626%

Posted by 松    4/27/23 - 13:06   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2009 ↑ 79 ↑ 72 ↑ 35.38% ↑ 22.20%

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Posted by 松    4/27/23 - 12:38   

23/24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は4月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億3015万トンと、初回予想の1億3089万1000トンからやや引き下げた。前年比にすると3.3%増加。作付推定を2198万7000ヘクタール、イールドは前年比横ばいの6トンの予想を維持した。小麦輸出の見通しも3200万トンを維持。ただ、前年の推定を100万トン引き下げたため、前年との比較で3.2%の増加になる。

2023/24年度コーン生産は6439万2000トンの見通しとした。6499万8000トンの初回予想から小幅の下方修正、前年に比べると23.7%の増加になる。作付予想を852万2000ヘクタールから850万6000ヘクタールに引き下げ、、前年比3.9%減少。一方、イールドは前年の6トンから8トンに改善見通しで変わらない。

Posted by 直    4/27/23 - 12:22   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年の2.6倍で開始
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、4月に国内中南部の2022/23年度砂糖きび圧搾が開始し、圧搾高は4月16日時点で1360万5000トンと前年同期の528万8000トンの2.6倍に膨らんだ。2022/23年度に66.87%減少と、2年連続して前年比マイナスで始まったのと対照的に、早いペースでシーズン開始をした格好になる。

砂糖生産は16日時点で54万2000トン、前年の13万1000トンを大きく上回った。エタノールは前年比94.71%増の7億6800万リットル。含水エタノールが25.54%増加し、無水エタノールは1年前の24倍となった。砂糖とエタノールともに、3年ぶりの増加で年度入りした。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は108.35キログラムと、前年同期の98.67キログラムを大きく上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の36.42%から38.58%に上昇、エタノール向けが73.58%から61.42%に低下した。

Posted by 直    4/27/23 - 11:54   

22/23年インド砂糖生産推定下方修正、前年から8.4%減少・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、インドの2022/23年度(10-9月)砂糖生産推定を3280万トンと、1月時点での3400万トンから引き下げた。前年の過去最高の3580万トンから8.4%の減少になる。砂糖きびの圧搾が完了したマハラシュトラ州の下方修正が背景にあるという。同州では天候要因などから砂糖きびのイールドが下がったことを指摘した。

マハラシュトラ州の砂糖生産山水亭を1210万トンから1050万トンに引き下げた。一方、ウッタルプラデシュ州を1010万トンから1050万トンに上方修正。同州の砂糖きび圧搾は継続しており、イールドが当初の予想以上なことで、砂糖生産を引き上げたという。カルナタカ州も560万トンから570万トンにやや引き上げた。このほか、タミルナドゥ州は160万トンで据え置き、グジャラート州は120万トンから100万トン引き下げた。

Posted by 直    4/27/23 - 10:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月21日時点で6,002億ドルと、前週から31億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、151億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/27/23 - 10:08   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から5.17%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

23年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 78.9 ↓5.17% ↓23.25% ↑1.0%

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Posted by 松    4/27/23 - 10:03   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで予定していた23万3000トンの2022/23年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/23 - 09:05   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/20/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 155.7 202.1 357.8 ↑17.3% 75.0 〜625.0
コーン 400.0 0.0 400.0 ↓45.5% 100.0 〜1200.0
大豆 311.3 0.0 311.3 ↑202.2% 75.0 〜650.0
大豆ミール 153.4 0.0 153.4 ↑6.2% 75.0 〜400.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 ↓50.0% 0.0 〜25.0

Posted by 松    4/27/23 - 08:44   

1-3月期GDP速報値は前期比1.06%の増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

23年1Q 22年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.06% ↑2.57% ↑ 2.0%
個人消費 ↑ 3.70% ↑1.03%
国内投資 ↓12.47% ↑4.47%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 4.05% ↑3.88% ↑ 3.7%
>個人消費支出(PCE) ↑ 4.16% ↑3.74% NA
>>コア ↑ 4.94% ↑4.41%

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Posted by 松    4/27/23 - 08:38   

失業保険新規申請件数は23.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月22日 前週比 4月15日 市場予想
新規申請件数 230.00 ↓ 16.00 246.00 245.00
4週平均 236.00 ↓ 4.00 240.00 -
継続受給件数 1858.00 NA

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Posted by 松    4/27/23 - 08:31   

23/24年オーストラリア小麦生産、26%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度小麦生産は2900万トンと、前年から26.0%減少の見通しとなった。前年に一部の主要生産地で天候に恵まれ、過去最高になったのからダウンとなる。作付時の土壌水分は十分だが、南半球の秋の終わりから冬にかけて平均以下の降雨が予想されており、イールドへの影響が懸念されるという。

2023/24年度の輸出予想は2300万トンで、生産とともに前年の過去最高から23.3%減少となる。生産の減少が輸出ダウンの背景にあるが、前年からの持越し在庫が平均以上なことで、生産ほど落ち込まず、また水準的には過去5番目に大きいという。期末在庫は204万9000トン、前年から52.9%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    4/27/23 - 08:23   

26日のOPECバスケット価格は81.12ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (水) 81.12 ↓1.83
4/25 (火) 82.95 ↑0.65
4/24 (月) 82.30 ↑0.44
4/21 (金) 81.86 ↓0.56
4/20 (木) 82.42 ↓1.99

Posted by 松    4/27/23 - 06:06   

4/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/27/23 - 06:04   

2023年04月26日(水)

FX:ユーロ高、全体的に方向感定まらない中でもユーロには買い
  [場況]

ドル/円:133.65、ユーロ/ドル:1.1038、ユーロ/円:147.55 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。景気や物価動向を睨みながら、全体的に方向感の定まらない不安定な展開が続いたものの、そうした中でもユーロにはしっかりと買いが集まった。ECBが来週の理事会でタカ派的な姿勢を維持するとの見方も下支えとなった。ドル/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、133円台前半まで値を切り下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され、133円割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、133円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.10ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると1.11ドルをうかがう水準まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻され1.10ドル台前半まで反落。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では146円台後半を中心としたもみ合い、午後からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると147円台半ばまで値を切り上げた。NY朝には147円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、147円台半ばを中心とした広い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/26/23 - 17:17   

大豆:続落、ブラジルの記録的な生産見通しが改めて重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1414-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの記録的な生産見通しが改めて重石となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇したものの、1420セント台後半で早々にブレーキがかかった。通常取引に入ってしばらく前日の終値近辺でもみ合い。再び買いが進んで上昇しても、結局上値が重くなり、下落の展開にシフトした。

Posted by 直    4/26/23 - 16:49   

コーン:下落、他市場の値動きやテクニカル要因で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:601-0↓6-3/4

シカゴコーンは下落。他市場の値動きやテクニカル要因で、売り圧力が強まった。夜間取引で値ごろ感からの買いが進み、7月限は上昇となりながら、上値も限られた。通常取引開始後には売りに転じて下落。日中はほぼ一本調子で下げ、引け近くに600-3/4セントと3月14日以来の安値を付けた。

Posted by 直    4/26/23 - 16:47   

小麦:続落、米主要生産地降雨やカナダ作付意向背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:642-0↓11-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨やカナダ統計局の作付意向調査が弱い内容だったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引ではやや買いが入り、7月限は限定的ながら上昇。しかし、通常取引で売りが進み反落した。そのまま下げ幅を広げ、引け近くに641-0セントと2021年7月13日以来の安値を更新した。

Posted by 直    4/26/23 - 16:44   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,301.87↓223.96
S&P500:4,055.99↓15.64
NASDAQ:11,854.35↑55.19

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。前日引け後のハイテク大手の決算が強気の内容となったことを好感する形で買いが先行したものの、その後は銀行の経営不安や景気減速懸念が改めて重石となる中で売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に売り圧力が強まりマイナス転落。そのまま100ポイント以上値を下げた。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後からは改めて売りが加速、最後は300ポイントに迫るまで下げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、コンピューター関連が上昇したほか、半導体も堅調に推移。一方で運輸株は大幅に下落、薬品株や工業株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が前夕の好決算を手掛かりに7.24%の急伸、インテル(INTC)やセールスフォース(CRM)ボーイング(BA)、ダウ(DOW)も小幅ながら上昇した。残りの25銘柄は全て下落、ホーム・デポ(HD)が2.79%の下げとなったほか、メルク(MKR)やハネウェル・インターナショナル(HON)、アムジェン(AMGN)も2%を超える下落を記録した。

Posted by 松    4/26/23 - 16:42   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在185.47万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 304.691 1854.686 1660.658 ↑11.7% ↑23.7%
>アラビカ種 264.767 1554.747 1438.820 ↑8.1% ↑14.4%
>ロブスタ種 5.531 97.318 55.287 ↑76.0% ↓92.8%
>インスタント 34.393 202.621 166.551 ↑21.7% ↓85.1%

Posted by 松    4/26/23 - 16:35   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.305↓0.132

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることなどが重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで4月14日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、2.40ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。早朝にかけては一段と売り圧力が強まり、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、2.30ドルを割り込むまで値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、2.30ドル台を回復した。

Posted by 松    4/26/23 - 14:50   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5125↓0.0458
暖房油6月限:2.3692↓0.0785

NY石油製品は続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油や株の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早朝にかけて売りが膨らみマイナス転落。中盤には在庫統計の発表を受けて買い戻しが集まり、ガソリンがプラス転換したものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りが加速、大きく値を崩した。

Posted by 松    4/26/23 - 14:50   

原油:続落、景気減速懸念重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:74.30↓2.77

NY原油は続落。景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが加速、今月初めにOPECプラスの大幅減産を受けて上昇した分を全て消す格好となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、77ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、75ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤には在庫統計が大幅な取り崩しとなったことから買い戻しが集まり77ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りに押される展開、日中安値を大幅に更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/26/23 - 14:50   

金:反落、景気減速懸念やや後退する中で長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,996.0↓8.5

NY金は反落。強気の企業決算を受けて景気減速に対する懸念がやや後退する中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される格好となったが、早々に下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、2,020ドル台まで一気に値を伸ばした。株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、昼には2,000ドルの節目を割り込むまでに急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/26/23 - 13:41   

8月までにエルニーニョ基準到達の見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、当局が監視する国際モデルの全てが8月までにエルニーニョ現象の基準に到達する見通しを示した。エルニーニョ・南方振動(ENSO)が南半球の秋まで中立状態を続けてから、冬にかけてエルニーニョが発達する可能性を示唆していると指摘。当局は50%のエルニーニョ発生確率を維持し、発生見通しもWatch(監視)で続けるとした。ただ、この時点で秋以降の予報は正確性が低く、慎重に受け止めるべきだともいう。

エルニーニョ現象に伴い、オーストラリア東部では冬から春の間に平均以上の降雨となる傾向がある。

Posted by 直    4/26/23 - 13:32   

コーヒー:反発、レアル高支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:191.60↑3.20

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが集まるようになり、中盤には194セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/23 - 13:27   

砂糖:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.78↓0.19

NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが主導する中で上値の重い展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の高値をやや上抜けるまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、25.60セント台まで値を切り下げた。中盤には買い戻しが集まり、プラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/26/23 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、最高利回りは3.500%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 109149.6 43000.0 2.54 2.48
競争入札分 109065.6 42916.0 2.54 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.07% 68.46%
最高落札利回り(配分比率) 3.500% (65.00%) 3.665%

Posted by 松    4/26/23 - 13:07   

3月ベトナムコーヒー輸出、前月から40.3%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は21万372トンと、前月から5.2%増加した。前年同月との比較にすると0.3%の減少。2023年最初の3ヶ月間で55万2613トンになり、前年同期を5.0%下回る。

Posted by 直    4/26/23 - 13:00   

天然ガス在庫は720億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 72.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 75.0
>前年 ↑ 42.0
>過去5年平均 ↑ 43.0

Posted by 松    4/26/23 - 12:33   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.04
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 72972.5 24000.1 3.04 3.51
競争入札分 72913.0 23940.6 3.05 3.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.38% 68.28%
最高割引マージン(配分比率) 0.169% (24.34%) 0.190%

Posted by 松    4/26/23 - 12:05   

22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年10%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4114万9000トンと、前年同期を10.0%下回った。2022/23年度の小麦輸出が26日時点で1415万6000トン、コーンが2421万6000トンとなった。4月の輸出は26日まであわせて317万3000トンになり、前年比にして58.4%減少。小麦が115万8000トン、コーンが183万4000トンという。

Posted by 直    4/26/23 - 11:18   

EIA在庫:原油は505.4万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460914 ↓ 5054 ↓ 655 ↓ 6083
ガソリン在庫 221136 ↓ 2408 ↓ 655 ↓ 1919
留出油在庫 111513 ↓ 577 ↓ 391 ↑ 1693
製油所稼働率 91.26% ↑ 0.24 ↑ 0.27 -
原油輸入 6376 ↑ 82 - -

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Posted by 松    4/26/23 - 10:37   

2023年南アコーン生産見通し上方修正、前年比2.71%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1588万9775トンと、前月時点での1587万9525トンから小幅引き上げた。2月に1561万5050トンの初回予想を発表して、これで2回連続の上方修正。前年比にして2.71%増加になる。食用となるホワイトコーンを834万4375トンから836万1175トンに引き上げ、前年比較で6.51%増加の見通しとした。一方、主に飼料用のイエローコーンは752万8600トンの予想とし、753万5150トンから小幅引き下げ、前年に比べ1.20%減少。

Posted by 直    4/26/23 - 10:33   

2023年南ア小麦作付意向、前年比4.27%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦作付意向が前年比4.27%減の54万2600ヘクタールになったと発表した。州別にみると、フリーステートが19.79%落ち込み、ノーザンケープは14.89%の減反。クワズル・ナタル、ノースウエストも前年から減少になる。反面、面積が最大のウエスタンケープでは0.69%増加し、またリンポポやイースタンケープも増反。

Posted by 直    4/26/23 - 10:32   

23/24年ブラジル砂糖きび生産、前年から4.4%増加見通し・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は26日、同国の2023/24年度砂糖きび生産が6億3709万2600トンと、前年から4.4%増加するとの初回見通しを発表した。作付予想は前年比1.5%増の841万300ヘクタール。また、イールドが前年の7万3609キログラムから7万5751キログラムに上昇すると見通す。

2023/24年度の砂糖生産は前年から4.7%増加し、3877万1600トンになると見通す。エタノールの生産は275億3179万6000リットルの予想とし、前年と比べて0.6%増加。エタノール用の砂糖きび消費は前年の55.49%から50.19%に低下となる。

生産の大半を占める中南部の2023/24年度砂糖きび生産は5億7732万9900トン、前年から4.9%増加の見通しを示した。作付が1.3%増えて746万8400ヘクタール、イールドは7万4661キログラムから7万7303キログラムに上昇見通し。中南部の砂糖生産が3514万8200トンと、4.8%増加の見通し。エタノール生産は0.4%増加して251億6410万2500リットルの見通しとした。

CONABはまた、コーン由来のエタノール生産が2023/24年度に56億3986万4400リットルになるとの見通しを示した。前年との比較で42.0%増加。砂糖きび由来とコーン由来あわせて331億7166万400リットル、5.9%増加の見通しになる。

Posted by 直    4/26/23 - 10:18   

23/24年度アルゼンチン小麦生産、56.0%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産は1950万トンと、干ばつに見舞われた前年から56.0%増加の見通しとなった。面積にして650万ヘクタールとみられ、21.5%の増加。ただ、6月の作付前に土壌水分がさらに回復する必要があるという。作付が前年比21.5%増の650万ヘクタール、イールドは前年の2.3364トン(修正値)から3.0トンに上昇の見通し。生産と作付、イールドともに前年から著しい改善が見込まれているが、いずれも2021/22年度は下回る。輸出は1370万トンの予想で、前年の2倍以上に膨らむ格好になる。

コーン生産に関すると、2022/23年度の推定が4500万トンから3600万トンに下方修正となった。前年比にして30.8%減少。一方、2023/24年度は5400万トンに増加し、過去最高も更新する見通しである。採算性の改善を背景に作付意欲が高まっているという。作付見通しは7.8%増えて690万ヘクタール、イールドが5.625トン(修正値)から7.8261トンに上昇とみられる。コーン輸出は3800万トンの予想で、前年の推定2300万トン(修正値)から58.4%増加になる。

Posted by 直    4/26/23 - 09:41   

23/24年ブラジル大豆生産、再び過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産は1億5900万トンと、前年に続いて再び過去最高を更新する見通しとなった。前年比にして4.3%増加。堅調な需要や価格上昇、為替レートが有利なことを背景に増反が見込まれており、生産も上向くとの見方である。また、遺伝子組み換え(GM)種子や肥料など投資がイールドを押し上げる見通しとした。作付が3.9%増えて4520万ヘクタール、イールドは前年の推定3.5057トン(修正値)から3.5177トンに上昇の見通しとなった。

圧搾高は5580万トンの予想で、前年を5.3%上回る。供給増加に加え、国内の大豆油と大豆ミール需要増加、輸出需要が圧搾増加につながるとの見方である。ただ、伸び率は過去5年平均の6%をやや下回ることも指摘した。輸出は9810万トンの予想で、前年から3.3%増加し、やはり過去最高更新になる。

Posted by 直    4/26/23 - 09:41   

カナダの2023年度小麦作付は前年から6.22%増加、統計局意向調査
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2023年度作付 前年比 2022年
全小麦 26968 ↑ 6.22% 25388
>春小麦 19390 ↑ 7.51% 18036
>デュラム小麦 6062 ↑ 0.93% 6006
>冬小麦 1516 ↑ 12.63% 1346
コーン 3725 ↑ 2.79% 3624
大豆 5512 ↑ 4.51% 5274
カノーラ 21597 ↑ 0.94% 21396

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Posted by 松    4/26/23 - 08:55   

3月貿易収支(モノ)速報値は845.8億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年3月 前月比 23年2月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲84576 ↓8.06% ▲91987
輸出 172732 ↑2.94% 167798
輸入 257308 ↓0.95% 259785

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Posted by 松    4/26/23 - 08:34   

3月耐久財受注は前月から3.23%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
耐久財受注 276405 ↑3.23% ↓1.22% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 179007 ↑0.29% ↓0.26% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 259365 ↑3.47% ↓0.85%

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Posted by 松    4/26/23 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.68%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月21日 前週比 前年比 4月14日
総合指数 216.9 ↑3.68% ↓36.78% ↓8.85%
新規購入指数 169.1 ↑4.64% ↓27.95% ↓10.02%
借り換え指数 457.6 ↑1.73% ↓50.83% ↓5.80%

Posted by 松    4/26/23 - 07:18   

25日のOPECバスケット価格は82.95ドルと前日から0.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (火) 82.95 ↑0.65
4/24 (月) 82.30 ↑0.44
4/21 (金) 81.86 ↓0.56
4/20 (木) 82.42 ↓1.99
4/19 (水) 84.41 ↓1.10

Posted by 松    4/26/23 - 05:52   

4/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB) 砂糖きび生産推定
・カナダ統計局農産物作付意向調査

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/26/23 - 05:49   

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