2007年10月09日(火)
ベネズエラの確認石油埋蔵量は1,000億バレル、石油省
[エネルギー]
ベネズエラ石油省が週末に明らかにした調査結果によると、現時点における同国の確認石油埋蔵量は1,000億バレルとこれまでから200億バレル増加した。石油省はオリノコ河流域のプロジェクトで発見された201億バレルの原油と5兆2,000億立方フィートの天然ガスの埋蔵を認定、これにより確認埋蔵量が大きく増加した。政府関係者は、オリノコ河流域では更に2,160億バレルもの埋蔵が確認される可能性があるとしている。もしこれらを全て確認埋蔵量として認定すれば、ベネズエラの埋蔵量はサウジを抜き世界第一位となる。
Posted by 直
2007年10月08日(月)
エクアドル、今月にもOPECへの再加盟を目指す、石油相
[エネルギー]
エクアドルのチリボガ石油相は8日に開いた会見で、今月にもOPECへの再加盟を目指す意向を示した。再加盟によって技術面や金融面での加盟国カの協力に期待をよせる。同国は1992年にOPECを脱退、現在もOPECに対し加盟料など400万ユーロに及ぶ負債が残っているが、石油相はこの件に言及することはなかった。
Posted by 直
シェイハン港にイラク北部油田からの石油610万バレルの在庫
[エネルギー]
地元の業者がダウジョーンズ社の取材に対し明らかにしたところによると、現在イラク北部のキルクーク油田からトルコの輸出港シェイハンに向けて日量31万5,000バレルのペースで石油がパイプライン輸送されており、シェイハンの貯蔵施設には8日現在610万バレルの在庫があるという。イラク石油販売公社(SOMO)は先週金曜に北部油田からの500万バレルの石油輸出入札を実施したが、これで出荷に十分な量を確保したことになる。
Posted by 直
【 過去の記事へ 】



