2008年10月27日(月)
緊急総会開催の話は時期尚早、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は27日、ダウジョーンズの電話取材に対し、OPECが改めて緊急総会を開くかどうかについては、現在の世界経済危機が石油需要にどの程度の影響を与えるのか、もう少し様子を見てから決定することになるとの見方を示した。先週金曜に開いた緊急総会での決定事項は、まだインクが乾いていない状態だと、現時点で追加総会決定を推測するのは時期尚早とした。
OPECは引き続き状況を注意深く観察しているとする一方、緊急総会を再度開くことに関しては何一つ話し合っていないとし、価格が更に下落した場合、(開催は)議長が決定し召集する事になるとの見方を示した。また、カタールとしては、予算を適切に実行するためには価格が1バレル55ドル以上で推移する必要があると述べた。
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2008年10月24日(金)
ノルウェー、OPECの協調減産要請を拒否
[エネルギー]
ノルウェー石油エネルギー省の報道官は24日、現在の市場環境において石油生産を削減することはないとの、先に開かれた総会で150万バレルの減産を決定したOPECからの協調減産の要請を拒否する意向を示した。
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OPEC、日量150万バレルの減産を決定
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は24日、オーストリアのウィーンで第150回緊急総会を開催、イラクとインドネシアを除く加盟11カ国の生産量を日量150万バレル削減することで合意した。減産は11月1日から実施される。
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