2007年10月04日(木)
2006年のマイノリティによる住宅購入、前年比7.1%減少
[金融・経済]
米金融サービスのジェンワース・ファイナンシャルとコンプライアンス・テクノロジーズは2006年に住宅購入したマイノリティ(少数人種)に属する消費者の数が前年より7.1%減少したことを示す調査結果を発表した。最も落ち込みが大きかったのがアジア系で21.5%。一方、アフリカ系は0.5%と僅かにも増加した。調査ではまた、昨年のマイノリティによって組まれた住宅ローンの39.1%がサブプライム・ローンだったという。人種別ではやはりアフリカ系が最も高くて48%。アジア系が組んだ住宅ローンでサブプライムが占めたのは17%となり、これは白人の18%よりも低い。
Posted by 直
2007年10月03日(水)
株式相場の暴落懸念する向きやや優勢・米金融サイト調査
[金融・経済]
米金融サイトのマーケットウォッチが読者アンケートを行った結果、10月の株式相場暴落を懸念する向きがやや優勢だったと発表した。「多少懸念しており、投資比率を調整している」とする向きが31.29%、「非常に懸念しているとする向き」は21.72%。あわせて僅かにも過半数を占めた。ただ、最も回答率が高かったのは「大して警戒していない」の32.2%。買いのチャンスとの見方も14.8%あったという。今年は「ブラックマンデー」20周年にあたり、同サイトではこれに関連して調査を実施した模様。アンケート結果は1万2037人の回答がベースとしている。
Posted by 直
【 過去の記事へ 】



