2008年08月18日(月)
FX:材料難の中、8月初めから続いたドル高が一服
[場況]
ドル/円:110.12、ユーロ/ドル:1.4679、ユーロ/円:161.65 (NY17:00)
為替はドル小幅安。8月初めから続いたドル高の流れもようやく一服、対円を中心にポジション整理のドル売りが膨らむ展開となった。ただ、特に大きな手掛かりが出た訳ではなかったこともあり、値幅は比較的狭い範囲に止まった。ドル/円は東京では一時110円台を割り込むなどドル売りが先行。ロンドンではじりじりとドルが買われNY朝には110円台半ばまで値を戻したものの、その後はNY株が軟調に推移したことも嫌気され再びドル売りが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ高が進み一時1.47ドル台後半をつけたものの、その後は再びドルが買い進まれNYでは1.47ドル割れを試す展開となった。昼前に改めてユーロ買いが進んだもののすぐに息切れ、午後からは再び1.47ドルを下抜けた。ユーロ/円は東京でユーロが買戻され162円台半ばまで上昇。その後はじりじりとユーロ安が進む展開となり、NY午後には161円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/18/08 - 18:10



