2008年08月18日(月)
米サウスダコタとネブラスカのコーン改善・中西部クロップツアー
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーが始まり、サウスダコタ州とネブラスカ州北東におけるコーン作柄改善が伝わった。イールド見通しも事前に見られていた以上との参加者コメントが聞かれる。6つのルートに別れての調査の結果、サウスダコタ州のイールドは54ブッシェル。ネブラスカ州北東で170ブッシェルという。
一方、同じ地域の大豆は前年以下との報告だった。作付が遅れたことや6月の降雨が理由に挙がっている。また、害虫のレポートも多くの畑で聞かれ、イールドへの影響懸念があるとの参加者コメントがあった。大豆は9平方フィートの平均鞘数がサウスダコタ州で730、ネブラスカ州で1260個としている。
Posted by 直 8/18/08 - 18:25



