2008年08月26日(火)
米国大豆、2009年は約5%増反となり得る・民間作付意向調査
[穀物・大豆]
米農業に関する情報サービスの米ファーム・フューチャーズは26日、米作付意向調査の結果を発表し、2009年の大豆が前年比約5%増加となり得るとの見通しを示した。コーンは今年の8700万エーカーが維持されるという。大豆増反の一部は小麦の減反に伴うものと説明。小麦は2008年の4660万エーカーから160万エーカー減る方向にある模様。大豆価格が歴史的な高水準にあるのと対象的に軟質赤色冬小麦の現物価格は下がったままであり、大豆との価格差が作付見通しに影響しているという。また、コーンはコストの行方次第ともした。
調査は農家701軒を対称に7月25日から8月5日にかけて実施した。
Posted by 直 8/26/08 - 16:11



