2008年08月26日(火)
小麦:続落、ドル高の進行を嫌気したファンドの売りが主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:854-1/2↑10-1/4
シカゴ小麦は続落、特に大きな材料は見当たらなかったが、ドル高の進行を嫌気したファンドの売りが相場を主導した。寄付きから大きく売りが先行し、12月限は850の節目を一気に割り込む展開。この水準では買い意欲も強く早々に下げ止まったものの、一気にプラス圏を回復するような動きにもならない。結局最後までマイナス圏で推移、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 8/26/08 - 16:14



