2008年08月26日(火)
株式:経済指標や原油価格に一喜一憂で売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:11,412.87↑26.62
S&P500:1,271.51↑4.67
NASDAQ:2,361.97↓3.62
NY 株はまちまち。経済指標や原油価格に一喜一憂して売り買いにもまれる一日だった。ハリケーンによるメキシコ湾の生産不安から原油価格が上昇するのを背景に朝方から売りが先行し、寄り付き前のS&Pケース・シラー住宅価格指数下落も市場心理に重し。後で発表の新築住宅販売は増加でも予想以下だったが、消費者信頼感指数が予想を上回り、また期待指数の改善を受けて買いが集まった。
午前の取引では弱気の相場開始から立ち直って、小じっかりと推移していた。昼前から個別や業種別で物色の動きもあって、値動きもばらつき始めた。ダウ平均は上昇、下落を繰り返し、S&P500は伸び悩んでマイナス転落。しかし、引け際に反発した。一方、NASDAQ指数は前日終値より高く推移していたのが取引終盤で下落である。引けにかけて下げ渋っても、プラス引けには至らなかった。
Posted by 直 8/26/08 - 16:38



