2008年08月26日(火)
債券:経済指標やほかの相場にらみながら方向欠ける展開
[場況]
10年債利回り:3.77↓0.01
債券は小幅続伸。経済指標には強弱感が交錯し、原油や株式相場の動きもにらみながら相場は方向性に欠ける展開に終始した。夜間取引には前日までの買いの流れが続いていたものの、通常取引に入ってからは売り買いがばらついている。まずダラス連銀のフィッシャー総裁によるタカ派的な発言や原油相場上昇を嫌気し、しかし経済指標がまちまちのために断続的にも買いが集まる。午後は5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が中立的だったことが下支えした。相場は狭いレンジ内での推移を経て、最後は短期債、長期債とも利回りがじわりと下がった。
Posted by 直 8/26/08 - 17:43



