2008年08月28日(木)
小麦:続落、世界的な生産増見通しが改めて売りを後押し
[場況]
CBOT小麦12月限終値:811-0↓14-3/4
シカゴ小麦は続落。寄付きからファンドを中心に前日までの流れを継いだ売りが先行、いきなり8ドルの節目割れを試す展開となった。この水準では買い意欲も強いものの、朝方発表された輸出成約が低調だったことや、豪州の生産地における降雨によって世界的な生産増が改めて材料視されていることが売りを後押し、原油やコーンの下落も嫌気され最後まで日中安値近辺で低迷した。
Posted by 松 8/28/08 - 16:38



