2008年09月08日(月)
FX:米住宅金融公社への公的資金注入受けドル全面高
[場況]
ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.4117、ユーロ/円:152.60 (NY18:00)
為替はドル全面高の展開。前日に発表された米住宅金融公社への公的資金注入を受け一旦はポジション整理のドル売りが進んだが、その後は株高などを背景にドル買い一色の相場展開となった。ユーロ/ドルは東京で一時1.44ドル台前半まで買われたものの、その後はドル買い/
ユーロ売り一色の展開。NYの昼前に1.42ドルの節目を完全に割り込むとそのまま下げ幅を拡大、一時は1.40ドル台半ばまで値を崩した。
ドル/円は先週末の流れを継ぎドルの買い戻しが先行する展開、東京やロンドンでは一時109円台まで値を伸ばした。NYに入った後はややドルが売られる場面も見られたが、108円の節目割れを試す水準ではしっかりとドルの買いが入ってきた。ユーロ/円はロンドンからNYに掛けてユーロ全面安の展開、NY午後には一時152円台を割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 9/8/08 - 18:26



