2008年09月09日(火)
原油:ハリケーンの懸念後退や信用リスク不安を嫌気した売り広がる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:103.15↓3.19
NY原油は大幅反落。メキシコ湾に進行中のハリケーンが生産施設の集中する地域を外れる見通しが強まったことを嫌気、朝方から大きく売りが先行する展開となった。金融市場の信用不安もまだ全く解消されていないとの見方から市場全体にリスクポジション解消の動きが強まったことも弱気に作用した。10月限は中盤に一時104ドルを割り込むまでに値を下げた後一旦は値を戻したものの、引けに掛けては改めて売りが広がり日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/9/08 - 16:18



