2008年09月10日(水)
大豆:反落、ドル高や早霜懸念後退を嫌気し売りが広がる
[場況]
CBOT大豆11月限:1178-0↓23-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行や原油や金をはじめとした商品全体の下落を嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。前日買いの手掛かりとなった中西部での気温低下懸念がやや後退したことも売りを後押ししたが、週末にUSDA需給報告発表を控えていることからポジション整理の買い意欲も強く、前日の安値まで一気に値を崩すような極端な動きにもならなかった。
Posted by 松 9/10/08 - 17:29



