2008年09月26日(金)
金:反発、金融市場の不安の高まり受け再び投機資金が流入
[場況]
COMEX金12月限終値:888.5↑6.5
NY金は反発。政府の金融安定化策が議会の反対によって早期成立が難しくなったとの不安から、株式市場から再び投機資金が流入した。朝方から買いが優勢となった後、株式市場が開くと同時にまとまった買いが入り12月限は一気に920ドルまで値を伸ばした。その後はブッシュ大統領が安定化策成立に対し強い意思を見せるなど市場の不安が後退するにつれ売りが膨らみ、最後は890ドルを割り込むあたりまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/26/08 - 15:50



