2008年09月26日(金)
小麦:金融安定化策の遅れ嫌気し売り優勢の展開続く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:716-0↓20-1/4
シカゴ小麦は反落。政府の金融安定化策の早期成立が困難になるのではとの不安から市場全体が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は寄付きから売りが先行し早々に前日の安値を下抜け。720の節目を割り込んだあたりでは買い支える向きもあり何とか下げ止まったものの上値は重く、最後まで大きく値を戻すことは無かった。
Posted by 松 9/26/08 - 17:24



