2023年04月18日(火)
株式:ほぼ横ばい、朝方売り先行もその後前日終値近辺でもみ合う
[場況]
ダウ工業平均:33,976.63↓10.55
S&P500:4,154.87↑3.55
NASDAQ:12,153.41↓4.31
NY株式は前日からほぼ横ばい。午前中にはポジション調整の売りに押される格好となったが、その後値を回復。午後からは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後には小幅ながらもプラス圏を回復。その後は動意も薄くなり、狭いレンジ内での売り買いに揉まれる状態が続いた。
セクター別では、エネルギー関連や金鉱株、工業株、素材、保険などが堅調に値を切り上げた一方、薬品部やバイオテクノロジー、公益株、通信などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.63%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える上昇を記録した。一方で朝方決算を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.81%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.70%それぞれ下落。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)も1%台の下げを記録した。
Posted by 松 4/18/23 - 16:38



