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2023年04月20日(木)

23/24年EU穀物生産、前年から6.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産は2億8472万6000トンと、前年から6.7%増加の見通しとなった。前年のひどい干ばつでイールドが落ち込んだのから回復し、また今シーズンは早い段階でEU各地の生育状態が良好とみられることが背景にある。作付面積が5139万5000ヘクタールの予想で、前年比にして0.6%の増加。価格上昇、EU内の堅調な食用や工業用需要、ウクライナの生産減少見通しなどが増反につながり、特にハンガリーで大きく増える見通しという。

2023/24年度小麦が1億3780万トンの見通しになり、前年から2.6%増加する。国別にはフランス、ブルガリア、バルト海周辺国、ハンガリー、ルーマニア、イタリアで増加、デンマーク、ドイツ、ポーランドは減少の見通し。面積にして前年比0.9%増の2455万ヘクタールで、フランスとハンガリー、ルーマニアが増反予想となっているが、スペイン、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、スロバキアの作付は減少とみられる。

コーン生産が6440万トン、前年比23.9%増加の見通しとなった。作付は870万ヘクタールで、1.9%減少し、価格面から冬穀物の作付を増やし、またひまわりや大豆との競争も予想されていることが背景にある。それでも、前年の記録的な干ばつから今シーズンはより平均的な天候が見込まれ、また十分な投資で生産は前年に15年ぶりの水準に落ち込んだのから持ち直すとの見方となった。

2023/24年度の穀物輸出は4744万6000トンの見通しで、前年に比べて12.2%の増加になる。小麦だけで3540万トン、前年からは6.3%増加する。穀物消費は0.4%増えて2億6321万6000トン、期末在庫が前年を5.1%上回る3131万7000トンの見通し。

Posted by 直    4/20/23 - 08:28 

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