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2023年04月21日(金)

株式:小幅反発、材料難の中でもみ合い続くも最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:33,808.96↑22.34
S&P500:4,133.52↑3.73
NASDAQ:12,072.46↑12.90

NY株式は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心に上下を繰り返す展開、中盤にはややまとまった買いが集まったものの、上げ幅が100ポイントを超えることなく息切れ、その後は一転して売りに押される格好となったが、やはり100ポイント以上下げることなく下げ止まった。午後に入ってもしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、その後小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけてはプラス圏とマイナス圏を行ったり来たりの状態が続いた。

セクター別では、薬品株や一般消費財に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや生活必需品も堅調に推移。一方で銀行株は下落、半導体や保険、エネルギー関連、素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が朝方発表された決算を好感する形で3.46%の上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.81%の下落、ダウ(DOW)やボーイング(BA)も1%台の下げを記録した。

Posted by 松    4/21/23 - 16:39 

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