2023年04月24日(月)
小麦:大幅続落、米産需要に対する懸念から売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:657-0↓16-0
シカゴ小麦は大幅続落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引で買いが先行したが、7月限は680セントを超える上昇となって早々に上値が重くなった。通常取引に入ると売りに押されて下げに転じた。日中は下げ幅を広げていき、引け近くに656-3/4セントと2021年7月21日以来の安値を付けた。
Posted by 直 4/24/23 - 17:08



