2023年04月25日(火)
大豆:続落、作付進捗率が平年を上回ったの受けて売り優勢
[穀物・大豆]
CBOT大豆7月限終値:1417-1/2↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗率が平年を上回ったのを受けて売りが優勢となった。夜間取引では様子見の空気が強く、7月限は小動き。朝方にかけて売り圧力が強まり、下落の展開にシフトした。通常取引に入ると下げ足も速まり、1411-1/4セントと3月27日以来の安値を付けた。いったん1420セント台に戻してから、取引終盤に再び弱含んだ。
Posted by 直 4/25/23 - 16:52



