2023年04月26日(水)
金:反落、景気減速懸念やや後退する中で長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,996.0↓8.5
NY金は反落。強気の企業決算を受けて景気減速に対する懸念がやや後退する中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される格好となったが、早々に下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、2,020ドル台まで一気に値を伸ばした。株式市場が開くと一転して売り一色の展開となり、昼には2,000ドルの節目を割り込むまでに急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/26/23 - 13:41



