2023年04月26日(水)
小麦:続落、米主要生産地降雨やカナダ作付意向背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:642-0↓11-0
シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨やカナダ統計局の作付意向調査が弱い内容だったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引ではやや買いが入り、7月限は限定的ながら上昇。しかし、通常取引で売りが進み反落した。そのまま下げ幅を広げ、引け近くに641-0セントと2021年7月13日以来の安値を更新した。
Posted by 直 4/26/23 - 16:44



