2024年03月22日(金)
金:反落、インフレ高止まり懸念が燻ぶる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:2,160.0↓24.7
NY金は反落、インフレの高止まりによって結局はFRBが利下げ転換を先送りせざるを得なくなるのではとの懸念が燻ぶる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、2,160ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,080ドル台まで値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、最後は2,160ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/22/24 - 13:53



