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2024年07月01日(月)

株式:反発、材料難の中で方向感なくもみ合うも最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,169.52↑50.66
S&P500種:5,475.09↑14.61
NASDAQ総合指数:17,879.30↑146.70

NY株式は反発。決め手となるような材料に欠ける中、午前中には売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ISM製造業指数が予想を下回ったことも嫌気される中であっさりとマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後遅くには再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、引けにかけては買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や薬品株に買いが集まったほか、一般消費財や銀行株も堅調に推移。一方で素材や工業株は下落、公益株や生活必需品、金鉱株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.31%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える上昇を記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.87%の下落、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/1/24 - 16:46 

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