2024年07月02日(火)
FX:全般小動き、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
[場況]
ドル/円:161.41、ユーロ/ドル:1.0745、ユーロ/円:173.44 (NY17:00)
為替は全般小動き、決め手となる材料に欠ける中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、161円台半ばまで反落、NYに入るとそのまま161円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。午後からは再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて値を切り下げた。NY早朝には1.07ドルの節目割れをうかがう場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では173円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは173円台前半でのもみ合いが続いた。NY朝からは徐々に買い意欲が強まり、午後には173円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 7/2/24 - 17:17



