2024年07月03日(水)
砂糖:小幅反落、独立記念日の休み控えポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.53↓0.08
NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まると、小幅ながらプラス圏を回復しての推移となった。その後は再び上値が重くなり、マイナス転落。引けにかけても売りが優勢の展開が続いた。
Posted by 松 7/3/24 - 13:15



