2024年07月09日(火)
金:小幅反発、パウエル議会証言に注目集まる中で買い戻しが主導
[場況]
COMEX金8月限終値:2,367.9↑4.4
NY金は小幅反発。パウエルFRB議長の議会証言に注目が集まる中ながら、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,370ドル台まで上げ幅を拡大。パウエル議長の証言が始まると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては2,360ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。
Posted by 松 7/9/24 - 14:10



