2024年07月11日(木)
ラニーニャ現象発生遅れる見通し、8-10月発生確率70%・米CPC
[場況]
米気候予測センター(CPC)は11日、ラニーニャ現象発生が遅れる見通しを発表した。気象モデルは9-11月に発生の可能性を示唆。CPC自体も遅延を見越しており、海面水温の平均との開きがやや小さくなったことを指摘。それでも、水温が平均以下にあり、また7月に東風偏差が戻る予報となっていることを挙げ、8-10月に70%の確率で発達する見通しとした。その後11月か来年1月にかけて79%の確率でラニーニャ状態が続くとの見方も示した。
Posted by 直 7/11/24 - 11:24



