2024年07月18日(木)
原油:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:81.30↓0.14
NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される形で、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には82ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、朝方にかけては81ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、80ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、午後には81ドル台後半まで値を切り上げた。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/18/24 - 14:45



