ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年07月18日(木)

株式:下落、ハイテク銘柄中心としたポジション調整の売り継続
  [場況]

ダウ工業平均:40,665.02↓533.06
S&P500種:5,544.59↓43.68
NASDAQ総合指数:17,871.22↓125.70

NY株式は下落、ハイテク銘柄を中心としたポジション調整の売りの勢いが継続、主要指数が揃って値を切り下げる展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後、すぐにしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は改めて売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落、昼には200ポイント以上一気に値を切り下げた。午後に入っても売りの勢いが衰えず、遅くには600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、半導体やエネルギー関連が底堅く推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも薬品株の下げがきつくなったほか、金鉱株や銀行株、運輸株、バイオテクノロジーなどに売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.20%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄のみだった。一方でゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は、共に3.18%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/18/24 - 16:34 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ