2024年07月19日(金)
金:大幅続落、米長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:2,399.1↓57.3
NY金は大幅続落、米長期金利の上昇が嫌気される中で週末を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月10日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,410ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力がつよまり、2,400ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、2,400ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなり、僅かながらも2,400ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/19/24 - 13:51



