2024年07月19日(金)
FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇支えとなる中で底堅く推移
[場況]
ドル/円:157.44、ユーロ/ドル:1.0882、ユーロ/円:171.43 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米長期金利の上昇が下支えとなる中で、底堅く推移した。ドル/円は東京では157円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、157円台後半まで値を切り上げた。ロンドン朝にはまとまった売りが出て、157円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。NY朝には再び157円台後半まで値を切り上げた。中盤には米株の下落につれて157円台前半まで反落、午後には157円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとようやく売りも一服、NY早朝には値を持ち直す場面も見られたものの、流れを変えるほどの買いが入ることもない。中盤以降は再び上値が重くなったものの、1.08ドル台後半のレンジを外れることはなかった。ユーロ/円は東京では171円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には171円台後半まで買いが集まったものの、ロンドンに入ると売りに押され、171円割れを試すまでに反落。NY早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、171円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、昼からは171円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/19/24 - 17:16



