2024年07月22日(月)
FX:円高、米政治の先行き不透明感強まる中で円に買い戻し
[場況]
ドル/円:157.00、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:171.00 (NY17:00)
為替は円高が進行、週末にバイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明、米政治の先行不透明感が一段と高まるとの見方が浮上する中、安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では157円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、156円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、156円台後半まで値を回復してのもみ合いが継続、NYに入ってかからも底堅く推移、昼前には157円をやや上回るまでに値を切り上げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝には1.09ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押され1.08ドルの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と上値が重くなったものの、昼前には下げ止まり。午後からはやや値を持ち直しての推移となった。ユーロ/円は東京では171円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、170円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服。170円台後半までレンジを回復してのもみ合い。NY に入ってからも堅調な流れが継続、午後には171円台を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 7/22/24 - 17:23



