2024年07月23日(火)
金:反発、米長期金利の低下や対円でのドル安の進行を好感
[場況]
COMEX金8月限終値:2,407.3↑12.6
NY金は反発。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり2,400ドル台を回復、そのまま2,410ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、2,400ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、2,405ドルから2,407ドルを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/23/24 - 13:54



