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2024年07月25日(木)

24/25年アルゼンチン小麦生産見通し、増反背景に上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度小麦生産見通しは1860万トンと、従来の1680万トンから上方修正となった。前年比18.5%増加。4-5月の環境改善が作付の追加につながったのが背景にある。作付は550万ヘクタールから620万ヘクタールに上方修正。また、イールドは2.8トンから3.0トンに引き上げられた。また、小麦価格が上昇した一方で、インプットコストが下がったのも生産に寄与するとみられる。南半球の冬が始まって今のところ冷え込みが厳しいが、作柄は概ね良好ともいう。輸出は1000万トンの従来予想から1240万トンに上方修正、前年と比べて27.8%の増加となる。

コーン生産見通しは4900万トンで、100万トンの上方修正となった。それでも、前年との比較は3.9%減少。作付は8月終わりから9月初めにかけて開始となるが、前年に中部と北部で広がった病害を背景に作付に慎重な空気が強まっている。多くの農家は被害を軽減するため技術や管理方法を確立するまでコーンの作付を見送る意向を示しているという。作付予想は620万ヘクタールで、従来の600万ヘクタールから引き上げとなったものの、前年比にすると11.4%減少。一方、イールドは7.9032トンの見通しで、前年から8.5%上昇になるものの、従来の8トンから引き下げられた。コーン輸出は3400万トンから3550万トンに上方修正、前年から4.4%増加の見通しなった。

Posted by 直    7/25/24 - 09:22 

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