2024年07月29日(月)
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:40,539.93↓49.41
S&P500種:5,463.54↑4.44
NASDAQ総合指数:17,370.20↑12.32
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。FOMCや主要経済指標、ハイテク大手の決算発表を控える中、日中を通じて売り買いが交錯する 方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には200ポイントまで下げ幅を広げる場面も見られた。昼にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後に入ると先週末の終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。遅くには再び買いが集まりプラス転換したものの、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、通信や金鉱株、公益株も堅調に推移した。一方で銀行株やエネルギー関連は下落。半導体は保険、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が3.74%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)も2%を超える伸びを記録した。一方でキャタピラー(CAT)は1.70%の下落、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、セールスフォース(CRM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 7/29/24 - 16:40



