2024年07月30日(火)
株式:ダウ平均が反発となる一方。S&P500となるダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:40,743.33↑203.40
S&P500種:5,436.44↓27.10
NASDAQ総合指数:17,147.42↓222.78
NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。4-6月期決算の発表が続く中、翌日にFOMCの声明発表を控える中でハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが膨らんだものの、大型株にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は昼にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、上げ幅は一時300ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、保険やエネルギー関連、銀行株に買いが集まったほか、運輸株や公益株もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、情報や薬品株、一般消費財、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が3.03%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える伸びを記録した。マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は朝方発表された決算が期待外れとなる中で9.81%の急落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も決算が嫌気される形だ4.84%の下落となった。インテル(INTC)も2%以上値を下げた。
Posted by 松 7/30/24 - 16:38



