2009年01月09日(金)
原油:続落、雇用統計の悪化受け需要減少懸念強まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:40.83↓0.87
NY原油は続落。雇用統計の悪化を受け景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りを誘った。2月限は夜間からじりじりと売りに押される展開。通常取引開始後は急速に下げ足を速め、昼前には39ドル台半ばまで値を崩した。弱気材料出尽し感からドルが急速に買い戻されたことや、ロシアの天然ガス停止問題に解決の兆しが見えたことも弱気に働いた。午後からは割安感から買いを入れる向きもあり40ドル台を回復、ガソリンが続伸したことも支えとなり底堅く推移した。
Posted by 松 1/9/09 - 16:39



