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2025年02月04日(火)

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数前月から55.6万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年12月 前月比 求人/離職率 24年11月
求人数 7600 ↓556 4.55% 4.88%
離職数 5269 ↑38 3.28% 3.31%
>自発的離職 3197 ↑67 2.01% 1.97%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、2024年12月の求人数は760万人と、前月から55万6000人減少した。2023年5月以来の大幅な落ち込みとなる。民間求人数は54万8000人の減少、このうちプロフェショナル・サービスが22万5000人減少した。教育・医療の19万4000人減少も目立った。建設業は5万5000人の減少、製造業は1万1000人の減少、非耐久財が1万7000人のマイナスとなった一方、耐久財は600人増加した。レジャー・ホスピタリティーは、6万7000人増加した。政府の求人数は、9000人減少した。求人率は4.55%と、前月の4.88%(修正値)から低下した。

新規採用は546万2000人と、前月から8万9000人、3ヶ月ぶりの増加となった。採用率は前月の3.38%(同)から3.28%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は526万9000人ち、前月から3万8000人の増加に転じた。自発的離職が6万7000人の増加に転じたのに対し、解雇は2万9000人の減少となった。離職率は3.28%と、前月の3.31%(同)から低下した。

Posted by 松    2/4/25 - 10:12 

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