2025年02月04日(火)
原油:反落、中国の報復関税嫌気し売り先行もその後値を回復
[場況]
NYMEX原油3月限終値:72.70↓0.46
NY原油は反落。中国が米国からのエネルギー輸入に対して報復関税を賦課すると表明したことが嫌気される中、朝方にかけて大きく売りが先行する展開となったものの、その後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には70ドル台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、72ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/25 - 14:43



