2025年02月06日(木)
10-12月期労働生産性は前期比で1.23%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 24年4Q | 前期比 | 24年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.23% | ↑2.33% | ↑0.8% | |
| 単位労働コスト | ↑2.98% | ↑0.55% | ↑2.6% |
米労働省が発表した2024年10-12月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期から1.23%上昇した。3-四半期ぶりの小幅増となったが、市場予想は上回った。生産は2.25%の上昇と、これも3-四半期ぶりの低い伸び。単位労働コストは2.98%の上昇、市場の予想以上となった。
製造業の労働生産性は、0.78%の上昇となった。3-四半期連続の上昇、この間で最も大きな伸び率となる。耐久財は1.02%の低下に転じたが、非耐久財は2.15%と、2023年10-12月期以来の大幅上昇となった。製造業の生産は1.00%の低下と、2-四半期連続のマイナス。単位労働コストは3.28%、3-四半期ぶりの大幅上昇となった。
Posted by 松 2/6/25 - 08:42



