2025年02月06日(木)
原油:続落、トランプ関税や世界的な景気減速への懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:70.61↑0.42
NY原油は続落。トランプ関税に対する先行きの不透明感や世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、71ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり70ドル台後半まで反落。その後一旦はまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、早々に息切れ。昼前からは再び売りに押される展開、最後は70ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/6/25 - 14:44



