2025年02月11日(火)
金:小幅反落、米長期金利の上昇嫌気される中手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:2,932.6↓1.8
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米長期金利の上昇が嫌気される中でポジション整理売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、一時2,960ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入るとマイナス転落。朝方にかけてまとまった売りが出ると、2,910ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,930ドル台まで値を回復。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/11/25 - 14:12



