2025年02月11日(火)
小麦:続落、米国や黒海周辺の作柄懸念和らいでいるのが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:577-0↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。米国や黒海周辺の作柄懸念が和らいでいるのが引き続き重石となった。夜間取引で売りの流れを再開し、3月限は下落。下値が限定的なことに着目して買いも進み始め、上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、通常取引で580セント台後半まで上がってブレーキが掛かった。USDA需給報告はまちまちの内容で手掛かりにもならず、結局、売りが再び台頭、取引終盤に下げの展開に戻った。
Posted by 直 2/11/25 - 16:43



