2025年02月18日(火)
原油:反発、ロシア南部のパイプライン攻撃で供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:71.85↑1.11
NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロシア南部でカザフスタンからの石油パイプラインがウクライナによるドローン攻撃を受けたことが下支えとなる中、ロンドン時間には72ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、71ドルの節目近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、午後には71ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 2/18/25 - 14:44



