2025年02月18日(火)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:152.00、ユーロ/ドル:1.0445、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米国のインフレ再燃に対する懸念が燻る中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、中盤には152円台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は151円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると151円台半ばまで値を下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには152円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.04ドル台半ばまで値を持ち直したものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、中盤には159円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、158円台後半まで反落。NY朝には158円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、158円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 2/18/25 - 17:24



