2025年02月21日(金)
金:小幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:2,953.2↓2.9
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,940ドル台を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、中盤には2,930ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては株価が下げ足を速める中、米長期金利の低下を好感する形で買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/21/25 - 13:55



