2025年02月24日(月)
金:反発、トランプ政権の政策に対する不透明感が買い呼び込む
[場況]
COMEX金4月限終値:2,963.2↑10.0
NY金は反発。トランプ政権内で混乱が生じるなど、政策に対する先行き不透明感が一段と高まる中、安全資産としての需要を支えに終値ベースで史上最高値を再び更新した。4月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、通常取引開始後には2,670ドル台まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては2,960ドル台まで騰勢を強めて取引を終了した。
Posted by 松 2/24/25 - 13:46



